2012年12月15日

小学校入るまでに国語・算数どれくらいできていればいい?


ヨコミネ式の本を読まれたことがある方は、
「小学校入るまでに名前だけ書ければいいですよ」が
ウソだとご存じかと思いますが、
実際のところどうだったのかを、私感になりますが
書いてみますね。


うちの子は、現在7歳の小1で、
くもん教室に4歳〜通っています。


入学する時には「1学年先」の学習をしていたと思いますので、
1年生後半〜2年生レベルのくもん教材をやっていました。
(ただし、くもん教材と学校の教材には誤差がありますので、
もう少し簡単な問題もありますし、逆に難しい問題もやっていたりもします)


入学当時、
国語は、ひらがな・カタカナは書けて読めて、
文章もスラスラ読めるという感じでした。
算数は、2ケタの足し算引き算をやっていたと思います。



小学校に入ってからの国語の授業は実際どうだったのかというと、
ひらがな教材からスタートしました。
名前を書けるのは必須です(プリントに名前をかかないといけないので)


うちの子は字が汚いので、このひらがな教材が文字を書く
復習になり良かったなぁと思っています。


算数も、基本的には簡単な足し算〜スタートするので、
(計算ではなく、計算の概念を理解するための
 文章問題が中心です)復習&文章題で文章を読む練習にも
なり良かったと思います。


あらかじめひらがな・カタカナが読めて書けて、
文章も読めるからスラスラできるのですが、
小学校に入ってから1からだと、かなりしんどいのではないかと
思いました。


実際、夏休みの宿題に「絵日記」の宿題が1枚出たのですが、
自分で作文を書くのはとてもむずかしく、
基本的にくもんばっかりやっていて、作文の練習は
ほとんどしてないうちの子は、上手に書けませんでした。


本がスラスラ読めるのと、自分で文章を考えて書けるのは
難易度が随分違います・・・


その後も授業で時々絵日記が出てきましたが、
作文バッチリ書ける子は、クラスにたくさんいます。
(※時々クラス便りに載せてくれるので、
 クラスのうまい子のレベルがよくわかりました)


子供はいきなり作文を書いていくのでおかしな文章になるのですが、
作文が宿題の場合は、書く内容を口で言わせて、
おかしな所をその時にチェックして作文を書くと、
割と普通の文章になりました。


特に「てにをは」はいまだにおかしい事が多いです(^^;)


算数については、計算はやっていて損はないと思いますが、
どちらかというと、文章を読んで理解する力をつけておいた方が
良いと思います。
(問題が読めなくてつまづいてしまうので)


国語力は学習の基礎だと今更ながら感じています。


それから、もし中学受験などを考えている場合は、
2年生の成績から内申?に入るそうなので、
心に留めておいた方が良さそうです。



うちの子の場合は、勉強は良くできているそうなのですが、
水泳でつまづいています・・・
(スイミングに通っていないし、
 背が低いので学校のプールの深さはつらそうな感じです)


小学校に入るまでの学習方法についてですが、
「チャレンジ(進研ゼミ)」をやっている子が多いです。


個人的には毎日学習がベターだと思いますので、
(小学校入学してから、いきなり毎日勉強になるので、
 学習習慣がついていないと、机に座っているのも
 つらいと思います)毎日できる教材が良いと思います。


くもんの場合は、毎日宿題が出るので
その点はカバーできています。


公文は本当におすすめですが、1教科6,300円
(2教科12,600円・3教科18,900円)と
結構お金がかかるので、お金をかけずに学習の場合は、
ヨコミネ式のやり方が良いと思います。


「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材
「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材



文章を写すならノートがあればいいし、本は図書館、
問題集はコピーして何回も同じ問題をさせると良いです。
公文のプリントも、同じプリントを最低2〜3回は
もらっている感じです。


ご参考になればうれしいです♪


posted by くもんママ at 15:17| Comment(0) | 日々の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: