2013年01月21日

子供に勉強(宿題)をやる気にさせる声のかけ方



毎日子供に勉強(宿題)させるって大変ですよね。


「勉強やりなさいっ!」ほど逆効果な言葉はないって
知っているけど、言わざるを得ないというか・・・


うちの場合は、勉強やったらテレビ(DVD)見てもいいよ
って言っているのですが、これも本当はあんまり良くないですよね。


エサで釣っているという部分もですが、
勉強(嫌な事)を先にやれば、楽しい事ができるっていう所が、
勉強=嫌な事 というイメージを強化しているような気がするんですよ・・・


じゃあどうすれば子供はやる気になるの〜〜〜!?


と思っていたところ、ちょっといい本に出会いました。


マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言
マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言



うちの子は思春期じゃありませんが、
勉強なんてやりたくな〜いっていうのは同じです。


で、いつも「勉強やりやっ」とつい怒って言うのですが、
この声のかけ方を、というか声をかける時の気持ち
変えます。



基本的に「勉強やりなさいっ!」は、
(どうせまだやってないんやろ!言わないとやらんやろ!)
という風に、基本的に「勉強(宿題)やらない」と思って
声をかけている
ようです。



実際にやらないし・・・と思うんですけど、
そうではなく、いつもやる子だと思って声をかけるのがポイント。



例えば、宿題ができていなかったとしたら、
「珍しいね。いつもはちゃんとやるのにね。」
という感じで声をかけ、


できた時は「やっぱりやる子よね」
できなかった時は「たまにはそんな時もあるよね」


という感じで、基本的にちゃんとできる子なんだと思って
声をかける事が大切だそうです。


信じてもらえたらやる気になるし、
大人より子供の方が素直なので、言葉ひとつで変わっていくそうです。


子供を信じてあげないと・・・
親ができるって信じてあげないと、子供もやる気にならないですよね。



「宿題できた?勉強しなさい!」
って声かけそうになった時に思い出してみてください。



★小学校高学年〜中学生の子が「これならできる」って思う自学自習法


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posted by くもんママ at 12:25| Comment(0) | 日々の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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