2014年08月07日

子供が宿題をしない



子供が宿題をしなくて困っています。


普段の学校の宿題は行く直前にやったりしていて、
夏休みの宿題も学童に行っていて周りがやっているから
何とか提出できていますが、それ以外の宿題は極力やらないように
頭使っているようです。


「宿題やった〜?」


と聞くと「やった」と言い、


「宿題いつやるの?」


と聞くと「あとで」「ご飯食べてから」「今でしょ!?」
と言いつつ一向にしません。


やったとしても内容がひどくて、
空白がいっぱいあったり、裏面やっていなかったり・・・


あまりにヒドイので公文の先生からお手紙が来たほどです。


その場しのぎでごまかして、全然やりません。


「宿題やったらテレビ見ていいよ〜」


も、妖怪ウォッチのある金曜日のみ有効です。
※ちなみに録画はしていません。


楽しい事をエサにすると、
それがないとやらないようになりそうで嫌なのですが、


「やらなかったらマンガ捨てるよ!」


みたいな言い方は逆効果なのはわかるのですが、
つい言ってしまいます。


宿題やらない理由が2パターンあって、


(1)ただ単にやりたくない
(2)わからないからやりたくない



があるようです。


「宿題をやらないのは、やる理由がないから。
 目標ができて、その成績では無理だとわかったら勉強する」



という意見もありますが、逆に成績で無理だから・・・
と簡単にあきらめてしまうような気もします。


勉強する理由は子どもにも話しましたが、
小3男子には難しく、馬の耳に念仏状態です。


わかっていても、ヤバイと思わないとやらないのです。
(大人も同じですが(汗))


それぞれの対策方法として考えているのが


(1)ただ単にやりたくない
→ プロのノウハウを教えてもらう

オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」

(2)わからないからやりたくない
→ 記憶術を身につける

川村明宏のジニアス記憶術


です。


記憶術についてはどうなの?って思ったのですが、
ジニアス記憶術の場合ゲーム感覚でできるという点と、
何歳からでもできるから自分もやると一石二鳥


という思惑もあります(^^;)


社労士試験勉強に苦戦している旦那にも使わせると
一石三鳥!?


記憶力が良くなると勉強だってよくわかるようになるはずですし、
そうなると勉強自体が楽しい事になっていくのではないかと思います。


もし小さいうちから記憶術を身につけていたら・・・?


あれほど受験勉強に苦しまなかったかもしれません。


★子供が自分から宿題をするようになるノウハウ
オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」

★子供の記憶力アップから学力の向上を目指す
川村明宏のジニアス記憶術




posted by くもんママ at 18:09| Comment(0) | 日々の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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