2017年02月27日

公文式を辞めて他の塾に通ってみたら・・・


4歳から公文式を始めてなんだかんだ嫌がりながらも
何とか続けていたのですが、10歳の頃「どうしても嫌や!」と泣き出し
違う塾に通ってみました。


●公文式が嫌な理由
・毎日宿題がある
・宿題がしんどい(公文教室でプリントをやるのはOK)


という事でした。


そんな事言っても、公文式の真価は毎日の宿題にあると思うのですよ・・・
でも、そういうのホント嫌がります。
毎日バトルですよ〜(でも6年がんばった)


そんなわけで、気持ちをリセットしてみる意味も込めて、
公文は一旦休会して違う塾に通ってみました。


通わせてみた塾はこんな感じで


・個別指導で学年以上に勉強が進む(公文と同じ)
・宿題がない
・週2〜3回、1〜3教科(国・算・英)
・1教科1回1.5〜2時間(学習時間が長い)
・デメリットは月謝がめちゃ高い
 (1時間1500円くらいで2教科週2だと1週間12,000円 1か月48,000円)


という感じでした。


宿題ないって素晴らしいんとちゃう!?って言いながら通わせてみたら、
1教科で1回1.5〜2時間というのはめちゃしんどいらしい。


しかも間違ったところは赤ペンで間違った理由を書いて、
次回100点取るまで次に進まない。
取りこぼしなし!(素晴らしい〜〜〜)


公文式の場合は、行って(1教科につき)プリント5枚解いたらおしまい。
簡単な場合はすぐに終わるし、初めてのところはめちゃ時間かかったりする。
でも1教科1.5〜2時間かかる事は今までなかった。


ただ単に長時間勉強をする習慣がなくしんどい、という事もあるんだろうけど、
泣くほど嫌だったらしく、2か月通ってみたものの公文式に戻りました。


どの塾に通うにしても、泣くほど嫌な場合は違う塾に通ってみるのもアリですね。


違う塾に行ってみて公文のゆるさに気づいたよね(^^;)
結局くもんに戻りました。


ホントやる気ないから公文の進みが遅いのだけど、
それでも一応学年以上進んでいるので学校の勉強は何とかなっているかなぁ。
(みんな塾通っているから特別成績良いわけではなく普通レベルですが)


公文式に通っているおかげで、算数の計算だけは得意で(図形は苦手です)
小学校で計算名人になっていました。
(ちなみに同じ公文教室に通う同級生も同じく計算名人になっていました。
 ちなみに4年生約180人中の5人が計算名人で、2/5が公文の子です。)


公文は計算だけ、って言う人も多いと思いますが、
計算だけでも得意だと自信がつきます。


話はそれましたが、塾の勉強のやり方によって合う合わないはあるなぁ〜
と今回感じました。


この体験談が何か参考になればうれしいです。


posted by くもんママ at 23:04| Comment(0) | くもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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