2017年04月03日

公文式の算数〜中学受験問題にチャレンジ


公文式の算数はやっているので計算は得意だけど、
図形が苦手な息子。


図形がわからないから、と、
中学受験用の図形の問題集↓(でる順シリーズ)を買ってみたものの
難しすぎて解けません(^^;)





解説があるからいけるかな〜と思ったけど、
ある程度図形問題を理解していないと解説読んでもわからんね。


ただでさえ苦手なのに問題が難しすぎると
全く何もできないので、得意な計算からチャレンジしてみる事にしました。


選んだ問題集はこちらのらくらくシリーズの計算↓



らくらく算数 計算 (2週間でつかめる受験算数のコツ)

初めに買った図形の問題集(でる順シリーズ)は、
塾なし自宅学習で受験勉強した人のブログで紹介されていて
良さそうだなぁ〜と思って購入したのですが、
今の段階では大失敗です。


買いなおした「らくらくシリーズ」は本屋さんで見つけたのですが、
例題があって、それに対する解説が細かく書かれている横に
類似の問題があり、例題を見ながら解けるようになっています。
(公文っぽい感じですよね)


中学受験の計算問題なのでテクニックが必要な問題が
いろいろ載っているのですが、問題集自体が薄いので
「これからできそう」っていう気持ちになりやすい(笑)


息子は初め、
受験計算問題をテクニックを使わず真正面から計算問題解いていて、
それでも解けるのですが、問題がややこしいので計算ミスしやすいんです。


1問につき最低5回くらいは計算しないといけないので、
途中で+−×÷を間違えたり、計算ミスをしたり結構ツライ。


テクニックを使うと計算が単純になるのでミスしにくくなるんですね。
(どのテクニックで解けるか、パッとみてわかるようになったら良いと思う)


そして、コツがつかめてきたらちゃんと解けます。
受験の計算問題のように1問で何度も計算しないといけない問題も、
公文で嫌というほど計算問題解いてきたので、
計算自体は苦痛じゃない感じです。


公文は中学受験に通用しない、と思われていると思うし、
公文だけでは確かに無理なんだけど、
公文で培ってきた計算力のおかげで意外と解ける
という事にちょっと感動しました。


実際、この問題集を始める前に受験する中学の算数を解いてみて
ほとんど解けなかったのだけど、問題集を何ページかしてから
再度チャレンジすると解ける問題がでてきました。
(しかも問題集より受験問題の方が簡単だったり)


そうなってくると、勉強すれば大丈夫や、と思えますね。


しばらくこのらくらくシリーズで、中学受験問題の基本を
勉強していこうと思っています。




らくらく算数 計算 (2週間でつかめる受験算数のコツ)

posted by くもんママ at 17:08| Comment(0) | 中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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