2017年04月27日

公文が中学受験に役立つところ、イマイチなところ



やってて良かった、公文式。


って、いつ本人がそう思うんかな〜って感じですが、
中学受験勉強に際して、公文が役立つところ、イマイチなところを挙げてみます。


★役立つところ
・算数の計算力
算数の計算力は基本的な算数筋力がついている状態です。
どんな問題でも計算は必ずつきまといますし、
計算が苦でないというのは公文のおかげだと思います。


・国語の教材で文章読むのに慣れている
公文の教材で大量のいろんな文章を読んできています。
時々「続きが気になるから本読みたい〜」という時もあります。
最近では辻仁成の「そこに僕はいた」を読みたがりました。
中学受験に限らず良いですね〜。
国語の基礎力は養われると思うので、続けてもいいかな〜と思います。


★イマイチなところ
・計算以外の図形や文章題がない
計算以外の問題は自力で頑張りましょう〜って感じです。
中学受験しないなら公文式で計算力に特化して力をつけておくのはアリです。
でも中学受験勉強に、と考えると、そこはカットして
図形や文章題に力を注ぎたいと思ってしまいます。


そんな感じで、国語は中学受験にも役立つ、算数は微妙、と思います。


公文で計算力を高めつつ中学受験勉強もしたいけど、
中学受験に関係ない計算問題をやるのも何となくストレスです。


中学受験勉強のために公文やめようかな〜〜〜と揺れています。







posted by くもんママ at 13:57| Comment(0) | くもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: