2017年07月30日

(驚愕)□の計算(式の中に□が入っている問題)ができない


公文式に通っていて計算は得意なはずのうちの子ですが、
□の計算(式の中に□が入っている問題)についてはいつも間違えます。


途中で分母と分子が入れ替わっていたりなので、
計算ミスかなぁ?と思っていたのですが、
何というか「イメージ力がない?」感じなのです。


例えば、
10−1=9
という問題の場合、
10個あるうちの1個減るから9個になるよね
という事ではなく、たぶん「10の1個前の数字が9」
という概念なのだと思います。
※公文式ではこのように習います。


□の計算の場合、簡単な問題はできるのですが、
数字が難しくなるとできないのです。


56÷□=8 は計算できるのに、
1.15÷□=4.6 だと計算できないんですね。


56÷□=8 の場合は、九九で計算しているけど、
頭の中で56÷8 と計算しているわけではないようです。


だから、
1.15÷□=4.6 を解くときに、
□=4.6×1.15 など超適当な式を立ててしまうのです(汗)


1.15を割るんやから増えるわけないやろ〜〜〜
とツッコミを入れてしまいましたが、
どうにもわからない。もう・・・びっくりです。


正攻法な計算問題は分数だろうが小数が混じろうが、
大カッコ小カッコがあろうが解けますが、
間に□が入ると全然ダメ(汗)


いろいろ説明しても理解できないようで、とりあえず、
簡単な式を作って解いてみて、そのやり方と同じやり方で解く
という説明に落ち着きました。


昨日やっていた問題の場合、
36.41÷□=6.8あまり0.37
の代わりに、36÷□=7あまり1 を作ってみて、

36÷□=7あまり1
36÷□=7+1
36=7×□+1
7×□=36−1=35
□=35÷7=5

同じ解き方で解くと、

36.41÷□=6.8あまり0.37
36.41÷□=6.8+0.37
36.41=6.8×□+0.37
6.8×□=36.41−0.37=36.04
□=36.04÷6.8=5.3

という感じです。


もーーーーこんなんで大丈夫?と思いますが、
数列的な計算力にも利点があり、
「1122334411223344・・・という規則で並んだ数字の
99番目の数字は何ですか?全部足したらいくつになりますか?」
という感じの問題はちょっと教えただけで解けました。


子供の頭の中が謎すぎる・・・
簡単な計算もいちいちひっ算で計算しますし、
やっぱり「イメージ力がない?」って感じでしょうか・・・


算数はパズルみたいなもんやで〜〜〜〜
と思うので、何とかイメージ力アップしていきたいです(汗)



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posted by くもんママ at 12:00| Comment(0) | 中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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