2017年08月04日

結局どの教材でどんな学習でもいいのではないか?


どんぐり倶楽部のテスト基準でたぶん仮死状態だったうちの子ですが、
どんぐり倶楽部の教材を使っていなくても、
毎日丁寧に学習しているうちに、ちょっとづつできるようになってきている
と感じます。


公文での反復学習は逆効果だったのではないか?
とも思ったのですが、公文では無意味な反復学習をさせませんし、
何度も同じプリントを解くことになるのは理解が弱いから、
何故スピードを測るのかというと、高速で問題を解かせるためではなく、
しっかり理解ができていれば解くスピードも上がるから、
つまり習熟度を測るためにタイムを測っているわけです。


百ます計算は確かに速さを競う形になっていますが、
+−×を反射的に計算できるから何も考えられない、
という事はないはずです。


漢字を何回も書いて覚えるのは無意味とは思いませんし、
目で見て覚える、実際に書ける、使える、という事は
それぞれ段階があると思うのです。


どんな方法で学習をしていたとしても、
理解して使いこなせることができればOKだと思います。


学校や塾で問題を解くための本質的な考え方に触れられるといいのですが・・・


大量の宿題(学校の宿題や公文も含め)は
やっつけ仕事でこなす形になりがちなので注意が必要ですが、
少量でも良質な問題でも、やっつけ仕事でこなしてしまうと
身につかないのではないか?と思うのです。


わからない問題に出会ったらもう少し簡単な問題に戻ってみたり、
自分で調べてみたり、わからないなりにもいろいろ考えてみる、手を動かす。


それが「楽しく」できるようになれば、勝手にどんどん子供は伸びていくのかなぁ・・・


勉強って実は楽しいものなんだよ
と、親が心から思えれば、子供もそうなっていくような気がします(^^)



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posted by くもんママ at 12:00| Comment(0) | 日々の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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