2017年08月11日

公文の算数ってこんな感じで理解が深まるようです


基本的にはプリントを解くだけ、の公文式ですが、
塾のように丁寧に先生に教えてもらえるわけではないので、
自力で問題を解くが基本です。


初めてのプリントの場合、
全く分からないので、例題を見ながら解いていきます。


プリントが進むとちょっとづつ難しくなるので、
わからなくなったらまた例題に戻って確認しながら進めます。


考えても考えてもどうしてもわからない、という問題は、
先生にヒントをもらうそうです。


そうやって5枚できればその日の学習は終了。


次のプリントや前にやった問題の復習のプリントを
宿題にもらって帰ってきます。


1回解ければ今度も解けるかというとそうではなく、
解けたはずの問題なのに解けなくなっていたり、
逆に前回ものすごく苦戦したのにあっさりと解けたり・・・
(1回解き方を聞いた問題は二度と聞かないようにしているし、
 前回解けた問題も解き方を聞かないようにしているそうです)


同じプリントを何度ももらうのですが、
一筋縄ではいかないようです。


そんな感じで何度かやっているうちに、
だんだん解くのが楽になっていきます。


「この問題なら楽勝〜」と思えたら、
次の新しいパターンのプリントがやってきます。
(以下エンドレス・・・(^^;))


今までやってきた問題は「楽勝〜」と思えた段階で
終了しているはずなのですが、
次のパターンの問題をした後だと「解きたくない・・・」
と感じるようです。


問題を解く回路が違う感じでしょうか?
嫌と言うほどやったけど忘れてしまっているのか・・・?


算数って答えを覚えてしまったりはしないの?と聞いてみると、
「そんなん覚えられるわけないやろっ!
 でもめっちゃ難しくて苦労したトリッキーな問題は
 覚えてしまう時がある」
との事でした。


国語は結構答えを覚えてしまっているような気がしますが・・・(^^;)
(ちゃんと読解してくれよ〜〜〜)


公文はパターン学習と言われますが、
問題の解き方自体は自力で編み出しているので
頭も結構使っていると思います。
(お直しも自力なので教えてもらわず考えます)


結局しっかり身につけるためには反復学習が確実なのかなぁ・・・?


子供には、
「何度も同じプリントやりたくなければ意地でも100点取りや」
と言っていますが、同じプリントの反復だと解くのは楽なので
新しいプリントの方が嫌がります(汗)
(チャレンジする事に楽しさを感じて欲しいなぁ・・・)


だから、嫌々反復ばっかりしている、というわけでもないのかもしれません〜



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posted by くもんママ at 12:00| Comment(0) | くもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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