2018年01月07日

過去問算数のいろいろ


我が家の場合、過去問は基本の問題集が終了した
6年10月下旬からスタートしたものの、
正答率が低すぎたので(30%くらい)
解けない分野の演習を2〜3週間くらいしてから
再度過去問・・・・というスパンで解いていたので、
過去問演習が全然進まずに12月になり・・・


12月中旬(受験1か月前)からは算数の過去問を
「問題集の問題」として、大問1・2のみを
解いていく、という形で解いていき、12月末から
1日分丸ごと(算数のみ)を解く形にしていました。


最新のA日程過去問3年分は、受験と同じように
真剣勝負で解くように置いていたのですが、
一気に2教科分解くのは結構しんどくてつい後回しに・・・


過去問を問題集として解いていくのは
思ったよりも良くて、似たような同じ単元の問題でも、
過去問と問題集では微妙にクセが違うんですよね。


あと、A・C日程とB日程の難易度の違いも結構あり、
A日程が基礎だとすると、B日程は比で解く問題など
数字がわからない箇所が結構多かったり。


我が家の場合、A・C日程で出願しているので、
B日程対策は必要ないのですが、B日程は正答率50%くらいでも
A.C日程だと正答率70%くらいになったりするので、
最近はC日程過去問を結構解いていました。


過去問がそっくりそのまま出るわけではないので、
問題集として使っても問題ないし、
早くから解いてみて解けなかった箇所は忘れているので、
2回目でも初見同様に学習できたりもします。
(2回目は前回間違った問題だけを解いています)


志望校が決まっている場合は、
過去問早めからどんどん解いてOKでしょう!



と、個人的に感じました。


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posted by こあら(旧くもんママ) at 00:00| Comment(0) | 中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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