2018年01月23日

過去問算数(初見)正答率がアップしてきた時期


うちの子の場合、
国語は7月頃でも合格者平均点(正答率50%)を
取れていたのですが、算数はボロボロで・・・


7月・9月・10月と試験のように時間を測って
過去問を1回解きましたが、算数だけはずっと
点数があがりませんでした。


算数も合格者平均点が正答率50%だったのですが、
7月・9月・10月すべて、その半分の25%しか点数が取れません・・・


8月と11月はプレテストを受けたのですが、
8月は問題が簡単なので正答率50%取れたものの、
11月の入試レベルのプレテストでも25%のままでした。
(11月は計算間違いが多かったです)


学習はコツコツと続けているので、
レベルアップはしているのですが、過去問では点数には結びつかない。


7月〜11月は中学入試レベルの問題を
コツコツ学習している時期なので、未習の単元も多く、
入試問題解けるレベルにまでなっていなかったので
そんなものかなと思います。


11月〜は、過去問演習→苦手分野の学習→過去問・・・
というサイクルでの学習をしていたので、
過去問を解いた回数は少なかったのですが、
そうこうしているうちに12月になってしまい。


12月中旬(受験1か月前)からは苦手分野の克服はなしで、
過去問の大問(1)(2)だけを問題集の問題として
解いていく事にしました。


そのうち大問(1)(2)の正答率が上がってきたので、
全部解いたら何点取れるかが気になりはじめ、
全部(大問(1)〜(6))まとめて解くようになったのです。


全部まとめて解くようになったのがクリスマス頃なのですが、
入試3週間前くらいに、正答率が50%にアップしていました。


受験直前は問題の相性によっては70%くらい取れる事もあり、
受験前3週間切ってからやっと点数に動きが出てきました。


算数の勉強スケジュールは、


4月〜7月
5・6年の小学校レベルの問題を全部終わらせる
(中学受験レベルの問題も各単元数問づつやる)

7月〜11月
中学入試レベルの問題集の所定の範囲を終わらせる
(サクラサクの問題集のやるべき単元だけ)
※その合間に月1程度で過去問を解く(実力テスト的に使う)

11月〜
過去問を解いて解けなかった苦手分野のプリントをやる
(かみのドリルや原田算数プリントなど)

12月中旬(受験1か月前)〜
過去問の大問(1)(2)のみをどんどん解いていく

12月下旬(受験3週間前)〜
過去問の大問すべてを解く(1日1回分)


という形になりましたが、
中学入試レベルの問題集は4か月で終わらせたかったけど
結局5か月かかったり。


わからないままどんどん進めても仕方がないので、
時間がかかりました。


最終的には、
「算数ぎりぎり間に合った・・・!」
と思いましたが、国語も点数悪かったらパニックになっていたかも
しれません。


男の子は直前に伸びる、と聞きますが、
うちの場合もまさにそれに当てはまりました。


というか、もう伸びないかもと思ったけど・・・(汗)
男子アルアルに当てはまって良かったです。


ちなみに同じ中学を受験した子(塾に通っている子)も
難しい問題が解けないので、過去問の大問(1)(2)だけを
解いていた、と言っていました。


大問(1)(2)がある程度解けるようになると、
大問(3)〜(6)を解く力もついているのかもしれません。


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posted by こあら(旧くもんママ) at 00:00| Comment(0) | 中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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