2018年02月24日

入学する私立中学の高校受験:専願が募集人数より多かった


入学する私立中学の高校受験状況ってどんな感じだろう?
とふと思い、私立中学高校連合会のサイトを見てみました。


私立中学・高校各校の募集人数・応募人数などが
一覧になっているPDFが公開されていて、
倍率は計算すればわかる、という感じです。


うちの子が入学する私立中学の場合、
高校で中学の人数の1.5倍くらいの人数を募集しているので、
高校では中学の倍以上に人数になります。


高校受験の場合、専願と併願のそれぞれの出願者人数も出ていたのですが、
専願で普通科出願者が募集人数を上回っていてびっくりしました。
(専願倍率=約1.5倍、併願も入れると約3倍)


でも英数コースの専願受験者は募集人数の半分(約0.5倍)で、
併願人数がとても多い(併願だけで募集人数の4倍強)という感じでした。


頭のいいコースを受験する子は、難関公立が第一志望で
滑り止めで私立中学を受験、という感じでしょうか。


逆に普通科は専願と併願の子とが半々くらいですが、
専願の子だけで募集人数の1.5倍なので、
併願の子はさらに厳しい戦いになったと思います。


専願の子が多いというのは、「ええ学校やで〜」と言われたようで
ちょっとうれしくなったのでした。
(受験は大変ですが・・・)



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posted by こあら(旧くもんママ) at 00:00| Comment(0) | 高校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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