2018年03月02日

(中学受験算数)自宅学習で注意するところ



サクラサク中学受験 勉強法の参考書などで
中学受験勉強を進めましたが、追加で参考書を購入したり、
動画を見せる時に注意した事があります。


塾に行っていたらたぶん起こらない問題なのですが・・・
市販の参考書や問題集・動画などで学習していると、
参考書・問題集・動画によって解法が違う場合が
意外とあります。


具体的には、参考書では線分図的な解き方なのに、
問題集の解法では面積図、という事があります。


その場合、参考書に戻って解き方の基本を見直していました。
(逆に面積図で慣れている場合は、面積図の解き方をしっかり見る)


動画も同じで、普段使っていない面積図での動画は避けて、
基本の参考書の考え方に似ている場合はOK、という感じで
解法をチェックしてから見せるようにしていました。


特殊算を方程式で解くのもいいと思うのですが、
その場合はいろんな問題の解法を
できるだけ方程式に統一すると混乱が少ないと思います。


下剋上受験の桜井さんの問題集も
手書きの解法がわかりやすくていいな〜
と書店で見て思ったのですが・・・


普段使っている参考書の解き方や、
塾での解き方と違う場合は混乱するかもしれません。


基礎の問題でも結構いろんな解法があったりするので、
本当なら自分の頭で解法をひねり出せると良いのかもしれません(汗)


そういう意味では「答えをもらえない」公文式は
すごくいいかも、とも思うのです。



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posted by こあら(旧くもんママ) at 00:00| Comment(0) | 中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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