2018年07月09日

小中学生に多い虫垂炎の症状と治療について



虫垂炎は小中学生に多い病気と実際になってから知りましたが、
とてもメジャーな病気の割に判断が難しく、
悪化して腹膜炎になる事も多いようです。



症状としては、


・腹痛
・吐き気
・便秘
・しんどい
・熱が出てくる



という感じで、お腹にくる風邪っぽくもあるし、
腹痛と便秘を除けば熱中症っぽい感じでもあり、
腹痛という事で胃腸炎っぽい感じでもあります。



体調が悪いところに熱が出てきたので小児科を受診しましたが、
これが意外と正解だったようで、
即大病院へ1時間以内に行くように言われました。



これくらいで病院に行くのもなぁ・・・
と様子を見ることも結構あると思うのですが、
腹痛&熱の場合は遠慮せず受診したほうが良いと感じました。



たぶん、受診が早めだったので即手術にはならず
薬でちらす(抗生剤でばい菌をやっつけて炎症を抑える)
という治療になりましたが、最近の治療は手術の場合も
なるべく薬で症状を抑えてから、という方向だそうです。
(よっぽどひどい場合は即手術だと思いますが)



とりあえず手術はしていませんが、今後の経過をみて
手術するかもしれません。



あと、腹痛の場合の家庭での処置ですが、
あまり飲食させない方が良さそうです。
(うちの場合はOS−1を飲ませていましたが、
 ひどくなると飲める状況ではなくなるし、
 胃に負担がかかるので×です)



脱水にならないかという心配もあるので、
早めにお医者さん受診した方が良いと思います。



かと言って、
あまりに早めでは症状が弱くて見落とされる可能性もあります。
(3つの病院で見落とされて腹膜炎になってえらいめにあった
 という人もいます)



病院での治療については、


・絶食
・点滴(抗生剤+栄養)



が基本となり、水→重湯→五分がゆ・・・
という感じでちょっとづつ固形の食べ物にしていきます。



うちの子は入院6日目の退院だったのですが、



1日目・・・絶食
2日目・・・水分のみ
3日目・・・重湯
4日目・・・五分がゆ
5日目・・・7分がゆ
6日目・・・退院


という感じだったので、最低5日はかかる感じです。



期末試験が〜〜〜〜とつぶやきましたが、
テストどころじゃないよ!入院ね!という感じの
虫垂炎入院生活でした。



虫垂炎は急になると言いますが、思い返してみると
時々お腹が痛い・しんどいと言って学校休んだりしていたので
前兆はありました。


そんな感じで、この体験が参考になれば幸いです。



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posted by こあら(旧くもんママ) at 00:00| Comment(0) | 入院生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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