2018年10月06日

お金を使うって覚悟を決める事だと思う



中学受験は塾なしだったので
一般的な受験生よりはお金がかかっていないけれど、
「サクラサク中学受験勉強法で合格しよう!」と決め、
一般的な市販の本に比べて高額な買い物をしました。



それなりに高いお金を払ったのだから成果を出す!
合格する!という決意は、塾に行かせている親御さんと
同じだと思います。
(でも塾代が高いほど後に引けないし想いも強くなりますね)



私立中学に行かせるのもそうで、学費+運営費などで月7万円
+定期に月1万、合宿があれば5万円、など
公立中学にくらべてお金を使っています。
(公立中学+塾より高いと思うので・・・)



我が家の場合は、お金があるから中学受験したのではなく、
充実した中学生活を送ってほしいから私立中学という感じでした。



私立中学に行かせたからには何としても学費を払う!
という親の決意で行かせているのに、子供がやる気なければ
「そんなんなら公立中学に行け!」と言ってしまったり・・・



親子の熱意の温度差からそうなってしまうのだけど、
子どもは自分の懐が傷んでいないから学校をさぼろうと平気だと思う。



頭のいいお子さんや、親の気持ちを汲み取ってしまう子は、
「お父さんお母さんがたくさんお金をだして行かせてくれているから
 精一杯がんばろう」
と思ってくれるのかな。



あまりに親の気持ちを汲み取って、
自分は我慢して親のいいなりになってしまうのも
のちのち大問題に発展しそうで怖いですが・・・



でも、やっぱり、お金を使っているから親の方が熱くなるのは当たり前ですよね。


「だって私は別に受験なんてどうでもいいんだもん」
というのが本音だとしたら空回りですよね・・・



子どもが本気でやりたい事にお金を使わないと無駄な気がする
今日のこの頃です。




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posted by こあら(旧くもんママ) at 00:00| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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