2017年04月18日

子供の宿題、解いているところ見ていますか?



子供の宿題、解いているところ見ていますか?


私は宿題を解いているところ全然見ていなかったです。
たまにチェックするけどちゃんと書いているかだけ見ていました。


宿題プリントは裏面に答えがあるので、
自分で○つけして学校へ持っていくんですけど、
やる気なければ、わからなければ写して終わりでもOKですよね。


そんな感じなのでずっと適当に宿題をやっていただろうし、
間違えてても「あ〜〜〜間違えた!」で終わり。


当てモノゲームちゃうねんで。


さらに学校の宿題プリントの悪いところは、
答えだけが書かれていて解き方が書かれていない。


市販の問題集だと答えの解説が丁寧な問題集を選べば
もし親がわからない問題だったとしても一緒に解き方を確認できる。


あと、宿題を解いているところを見ていると、
文章題で安易に数字を抜き出して適当な式を作るのが一目瞭然。


その場で「問題にこう書いてあるからここの数字を使うんやで」とか、
「問題の●●のところは1問目の問題の答えを使うんやで」と
アドバイスできます。


これをやるには子供の横につきっきりになるし、
我が子やから説明もきつくなったりするので
(こんなんもわからんの?なニュアンス)結構お互いうっとおしい。


でも、学校の宿題と市販の問題集を使って、
子供の横にいながら勉強させたら塾はいらんと思う。


逆に塾ではこんなきめ細やかな対応をいちいちできないと思う。
個別指導の塾ならしてくれるのかな〜?


うちは公文だから100点になるまで進めないし、
公文でやった事はそこそこできているんだと思うけど、
他の部分は超適当〜(^^;)


ママ塾が最強ちゃう?と思う今日この頃です。




サクラサク中学受験 勉強法


タグ:宿題
posted by くもんママ at 09:24| Comment(0) | 日々の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

塾に通っていても、塾に通わずに自宅学習でも落ちてしまっている落とし穴


中学受験に向けて
サクラサク中学受験 勉強法に基づき
やっと本格的に自宅学習を始めたところですが、
今まで自宅でうまく学習ができていないかったなぁ・・・とガックリしています。


それは、間違った問題のやり直しをしていないところです。


塾に通っている場合でも、塾で習ってわからなかったところは
その日のうちに見直してわかるようにしておく、
学校のテストが返ってきた後、点数見て一喜一憂しているだけではなく、
間違ったところをしっかりお直しする、という事です。


うちの場合は公文に通っているので、
公文のプリントは毎日5枚づつ自宅学習していて、
間違ったところは100点になるまで進めないので
お直しもしっかりできているはずなのですが、
公文以外の学校の勉強についてはノータッチでした。


去年の個人懇談で「宿題忘れが多い」「漢字の点数が落ちている」
と言われるほど、宿題や面倒な漢字などサボりまくりでした。


中学受験する気もなかったし、
宿題を忘れても学校で嫌な思いをすればやるようになるだろう



って思っていたのですが、去年の担任の先生は優しくて
宿題を忘れても怒られないんですよね(^^;)


順調に学校の成績(通知簿)は悪くなっているように見えました。


学校のテストもいい成績のものは見せるけど
悪い成績のテストは見せない。


学校の忘れ物や宿題をいちいちチェックして管理するのはどうだろう?
って思っていたのですが、中学受験の自学学習については
今のところ横についていちいち声掛けしたり内容チェックしています。


親がご飯を作ったり用事をやっているうちにやっておきや〜では
絶対にやらないし勉強の中身も適当なんです。


適当に解いて丸つけして間違った問題の答えを赤ペンで写して終わり。


それだけではダメで、その間違った部分がわかるようになっているか
確認(再度問題を解かせる)したりして、ちゃんとできるようになるまで
何度もやらせます。


公文式はそれが教室でしてもらえるので良いのですが、
それ以外の勉強(公文式に通っている教科でも算数の図形など公文でやらない箇所)は
親がチェックしてやり直しをさせたり、時には参考書を見ながら
説明をしてフォローしなければなりません。


塾の中でも100点になるまで進めない学習をしている塾があるのですが、
息子は1か月通ったもののものすごく嫌がり結局公文に戻りました。


同じ問題を何回もする意味がわからないし、間違えた問題なんて
二度と見たくもないから
です。


塾がそこまでフォローしてくれるならそれでいいじゃないか?
と思われるかもしれませんが、塾で習っている以外の教科は
結局家でフォローしなければいけません。


結局、本気で学力アップしようと思ったら、
できないところの穴を埋めて基礎を完璧にしていくために、
塾に通っていても家庭でのフォローは不可欠です。


逆に塾に通っている方が、学校の宿題の他に塾の宿題などもあり、
勉強量が多く大変だと思います。


そんなわけで、
塾に通わずに自宅学習でも落ちてしまっている落とし穴は、
やり直しの自宅フォローができていないところ。


日々忙しい親にはそんな時間ない、って思いますが、
今回の中学受験勉強で良かったな〜と思う点は
落とし穴がわかったところです。


毎日子供の勉強に付き合うのは結構大変ですが、
ついつい放置になっていた子供とのコミュニケーションが
取れるようになったのは良いと思います。


中学受験を決めたら、塾への送迎や塾弁を作ったり
お金以外の労力の面でも親の負担が大変ですが、
それに比べると家で勉強に付き合うのは楽だと思います。


ただし、親が用事をしながらでは今のところダメですね(苦笑)
子供のために時間を取って子供のためだけに時間を使う
それでやっと勉強も宿題もちゃんとできている状態です。


それも中学受験までのたった9か月の事です。
人生のうちの9か月、子供最優先にしようと決めました。


この中学受験勉強で、間違えたところをやり直しする癖を
しっかり身につけさせたいと思っています。


もし中学受験に不合格だったとしても、
高校受験・大学受験にこの勉強法が役立つはずです。




サクラサク中学受験 勉強法






posted by くもんママ at 18:00| Comment(0) | 日々の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

さっさと勉強するニャン


子どもに、

早く勉強しなさい!


と、つい怒ってしまうので、
時々、


さっさと勉強するニャン


とジバニャン風に怒っています。


これ、小3男子にも通用していて、
笑いながら、「やりたくない〜」と言いつつ、



なんでだニャン?やるニャン!



と言っていたら、宿題やりますよ〜。



結構おすすめの声掛けです(笑)



posted by くもんママ at 23:47| Comment(0) | 日々の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする