2014年07月14日

宿題をごまかす息子



毎日、


学校の宿題やった〜?
くもんの宿題やった〜?
ピアノやった〜?
チャレンジやった〜?



と、宿題三昧のうちの息子ですが、
返事は良くて、毎日


ちゃんとやったよ〜


と言っていました。


しかし、今日くもんの先生からお手紙をいただき、


くもんの宿題は抜けている部分があり全部できていないので
家庭でもチェックしてください。

英語のファイルは毎回必ず持たせてください。

→実はファイルなくして英語の宿題全くやっていない事が発覚・・・


と、口からのでまかせがバレました。


小学生男子ならではな気もしますが、本当にバカです。


いずれバレるのに平気で嘘つきます。


毎回しっかり目の前でやらせて全部チェックすれば良いのですが、
日々忙しくて放置していたのと、


チェックされないとできない大人になったらマズイでしょ



という思いもありチェックしていませんでした。


時々こういう事が発覚して怒られるのに、
なぜ怒られているのか説明しても全く理解していないようです。


今日も2時間くらい説明しましたがわかっていないでしょう・・・


そしてまた失った信頼を取り戻すのは大変です。


勉強ができるできないより、


まずは毎日言われたことをちゃんとやる。
言われなくてもちゃんとやる。
やると言った事は約束を守る(やる)。



という事は人間として超基本だと思うのです。


指示待ち、やれない理由ばかりを言う大人にはなって欲しくありません。


宿題できない理由ば〜〜〜〜っかり言っても、
宿題は終わりません。


理由を考える暇があるなら、どうやったらできるか考えろ


って感じですが、本当に頭おかしいんとちゃう?
と辛口な小言になってしまいます。


信頼してチェックしなければ手を抜き、
手を抜いて何よりも大切な信頼を失っている事にすら気づかず、
口で説明してもたぶんまだ理解できず。


自分の事が大切で、自分が一番で、自分が良ければ良くて、
親がどんな思いで習い事の月謝を支払っているかを想像もできず・・・


親が死んで初めて親のありがたみがわかるのでしょうか。


親のために公立へ行こうと思って自学自習法を編み出した
下記の家庭教師さんのように、早く気付いてほしいと思います。




オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」



posted by くもんママ at 23:07| Comment(0) | 日々の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

勉強は嫌いだけどお手伝いは好きです


くもん何とか続けていますが、毎日宿題させるのが
バトルになりませんか?


「やりなさいっ!」言ったらやりたくなくなるのはわかっているけど、
言わないと絶対にやらない〜〜〜


よくいい大学に入った人にインタビューすると、
「親に勉強しなさいって言われなかったけど自分でやった」
なんて回答が返ってくるそうなんですけど、
どうやったらそんな子になるの???


という話題を3年男の子パパ(美容師)さんと話していたのですが、
やっぱり言わないとやらないので無理やりやらせてるという話でした。


うちの場合、学童に行っているので、6時すぎに帰ってきて
そこ〜夕飯7:30くらいまでに宿題させていたのですが、
お腹がすいているのでイライラしているし、帰ってすぐは遊びたいし、
ご飯の後は眠くなってやらないし・・・と非常に悪循環だったんです・・・


そこでここ数日、家に帰ってから、
@晩御飯の手伝いをさせる(楽しそうな作業(切ったり)をさせる)
 その時にご飯の後すぐ宿題する事を約束させる
Aご飯を食べる
B宿題
という順番にしたら、お手伝いが増えているにもかかわらず、
わりとスムーズに宿題をしました。


ちなみにご褒美(テレビなど)が先で、宿題が後だと
見るのをやめて宿題したくないからさらにバトルになります(^^;)


お手伝いは褒めてあげやすいし、その後の宿題へのやる気にも
つながるような気がします。



★小学校高学年〜中学生の子が「これなら自分でできる」と思う自学自習法


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posted by くもんママ at 20:15| Comment(0) | 日々の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

子供に勉強(宿題)をやる気にさせる声のかけ方



毎日子供に勉強(宿題)させるって大変ですよね。


「勉強やりなさいっ!」ほど逆効果な言葉はないって
知っているけど、言わざるを得ないというか・・・


うちの場合は、勉強やったらテレビ(DVD)見てもいいよ
って言っているのですが、これも本当はあんまり良くないですよね。


エサで釣っているという部分もですが、
勉強(嫌な事)を先にやれば、楽しい事ができるっていう所が、
勉強=嫌な事 というイメージを強化しているような気がするんですよ・・・


じゃあどうすれば子供はやる気になるの〜〜〜!?


と思っていたところ、ちょっといい本に出会いました。


マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言
マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言



うちの子は思春期じゃありませんが、
勉強なんてやりたくな〜いっていうのは同じです。


で、いつも「勉強やりやっ」とつい怒って言うのですが、
この声のかけ方を、というか声をかける時の気持ち
変えます。



基本的に「勉強やりなさいっ!」は、
(どうせまだやってないんやろ!言わないとやらんやろ!)
という風に、基本的に「勉強(宿題)やらない」と思って
声をかけている
ようです。



実際にやらないし・・・と思うんですけど、
そうではなく、いつもやる子だと思って声をかけるのがポイント。



例えば、宿題ができていなかったとしたら、
「珍しいね。いつもはちゃんとやるのにね。」
という感じで声をかけ、


できた時は「やっぱりやる子よね」
できなかった時は「たまにはそんな時もあるよね」


という感じで、基本的にちゃんとできる子なんだと思って
声をかける事が大切だそうです。


信じてもらえたらやる気になるし、
大人より子供の方が素直なので、言葉ひとつで変わっていくそうです。


子供を信じてあげないと・・・
親ができるって信じてあげないと、子供もやる気にならないですよね。



「宿題できた?勉強しなさい!」
って声かけそうになった時に思い出してみてください。



★小学校高学年〜中学生の子が「これならできる」って思う自学自習法


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posted by くもんママ at 12:25| Comment(0) | 日々の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする