2017年05月15日

日能研の「入室資格証」いただけず・・・


先日、日能研の模試を受けましたが、
成績が良くないので試験結果と一緒に「入室資格証」は
入っていませんでした。


入室テストではなく模試だったのですが、
成績によって「入室資格証」が同封されるようですよ。


という事は、日能研の模試を受けていて
「入室資格証」が入った場合は塾の生徒さんと
同じくらいのレベル(一番下のクラスかもですが)
という事かなと思います。


塾に入れるほどのレベルではない、という事もあり
自宅学習で学習していますが、やっぱりまだまだレベル低すぎるよなぁ〜
と納得した出来事でした。


ご参考まで。




サクラサク中学受験 勉強法

posted by くもんママ at 16:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

公文から塾へだいたいいつ頃変わるのか?&塾と公文の算数の違い


うちの子はまだ公文を続けていますが、
同じ公文教室に通っていた同級生たちはどんどん公文から塾へ変わっています。


だいたい、小4〜5年くらいで転塾の子が多いです。


公文から塾に変わった子の話を聞いてみると、
塾に変わったばかりの頃は公文の貯金があり
結構塾でもいい成績が取れる
そうですが、
だんだんと貯金がなくなると成績が落ちてきたとの事でした。
(でもちゃんと勉強できた時は成績があがる!)


あと、算数の計算の場合、
公文では理屈がわからなくてもどんどん計算するけど、
塾の場合は理屈から論理だてて説明→計算になるようなので、
理屈を学習したら分数の計算ができなくなった、とも聞きました。
(その後ちゃんとできるようになったので問題なしですが)


どっちがいいんやろうな〜という話をしていて、
それぞれ良い面、悪い面はあるかなと思います。


私は個人的には公文式の「理屈がわからなくてもいずれわかる時が来る」
という方が好きですね。


理屈を理解するには、それを理解できる地頭が必要だと思うからです。


とは言っても、公文式は計算ばかりなので、
それ以外の図形や文章題はボロボロだったりもしますし・・・
(歯がゆい〜〜〜〜〜)


塾でも計算力は問われるので百ます計算はするように言われているそうですし、
計算力は基礎かなと思います。


中学受験勉強をするにあたって、公文で培ってきた計算力で
何とかなっている部分もあります。
(解き方わからなくても力技で計算できる。ただし効率悪いのでミスしやすい)


結局、どこを取るかかな〜〜〜と思います。


ただ、塾に変わった時に公文の貯金で成績良かったという話は、
公文生には嬉しい話です。


塾に変更する場合、塾の宿題や塾での学習の取りこぼしをなくす
(自宅で間違ったところを徹底的にやり直しさせる)をすれば、
どんどん成績UPすると思います。


公文の場合は100点取らないと次に進めないので、
それをしないでいいのは楽だなぁ〜と思います。


公文にしても塾にしてもせっかく通わせているので
成績UPにつながってほしい!と強く思います。


posted by くもんママ at 08:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

子どもに枠を決めない、大人も枠にハマらない


学習塾コンサルタントの方がブログ記事で、
今話題の?「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」
にからめて良い塾の選び方について書かれていました。


ものすごく参考になったのでリンク貼らせていただきますね〜


学習塾の選び方 〜学年ビリのギャルが云々の書籍を参考に…〜





学年ビリのギャルが通っていた塾の勉強方法については
オーソドックスな学習法のようですが・・・


何より


子どもの可能性を信じてあげる、今までの枠をはずせる


というところが重要ではないかと思います。


本人が無理って思った事は実現できないと思いますし、
やる気・モチベーションも上がりません。


正直なところ受験勉強なんて誰でもやりたくありません。


でも、親が、塾の先生が、学校の先生が自分の事を信じてくれたなら、
やってみよう!って思うのではないでしょうか?


成績がずっと悪いからと言って、悪いなりに良い成績にしようという
塾が多いと思います。


塾の先生が「慶応なんて絶対無理!そこそこでいい・・・」と思っていたら、
それまでのような気もします。


もちろん良い結果を出すためには、塾だけではなく親の協力が必要不可欠です。


今までこれくらいだったら、ここまでなら行けるかも?


という、経験の枠ではなく、こうなりたい、という子どもの「希望」の枠に
寄り添っていければいいなぁ・・・と思いました。


親がこうだからこれくらい、なんて事もなく、
子どもの可能性は子ども自身が、親が思っている以上に大きいのです。


★子どもの自学自習サポートのために親ができることをしてあげたいなら・・・


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posted by くもんママ at 12:08| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする