2017年06月16日

信念の力


子供の習い事(スポーツ)のコーチから
「信念の力」がLINEで届きました。


調べてみると、ナポレオン・ヒルの成功哲学なのですね。


思わず目がうるうるしたのでシェアします。



『信念の力』

  もしあなたが負けると考えるなら、あなたは負ける。

もしあなたが駄目だと考えるなら、あなたは駄目になる。

もしあなたが勝ちたいと思う心の片隅で無理だと考えるなら、あなたは絶対に勝てない。

もしあなたが失敗すると考えるなら、あなたは失敗する。

世の中を見てみよ。最後に成功を願い続けた人が成功しているではないか。

全て『人の心』が決めるのだ。

もしあなたが勝てると考えるならあなたは勝つ。

『向上したい』 『自信を持ちたい』と、もしあなたがそう願うのならあなたはその通りの人になる。

さぁ、再出発だ。

強い人が勝てるとは限らない。又、すばらしい人が勝つとも限らない。

『私はできる』 そう考える人が結局は勝つのだ。




●「信念の力」で頑張っている方たちのきらめくブログがたくさんあります☆
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2018年度(本人・親)へ
にほんブログ村

posted by くもんママ at 00:00| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

友達に大切なベイブレードを盗られてしまった?



友達たちと我が家で遊んでいるのをチラッと見ると
だいたいベイブレードなのですが、
先日大事なベイのパーツが5つも無くなってしまい、


「もうあいつら絶対に家に入れないっ(怒)」


と怒っていたうちの子でした。


幸い家に来ていたお友達は保育園や学童で一緒だったお友達だし、
お母さんのメールアドレスも知っていたので、
メールアドレス知らないお母さんあてには転送をお願いして、
事の顛末を相談しました。


結局2件のおうちでベイが見つかったのですが、
お互いに大切にしているベイだからこそ、
家に帰る前にお互いに確認したり、も大切ですね。


今回はたまたまお母さん知っているお友達だから連絡できたけど、
そうでないお友達の場合は本人たちだけで学校で解決する事になります。


それも経験だけど、
親が「じゃあ●●くんのお母さんにメールしてみるね」
と、子供の味方になって行動するだけでも気持ち的に救われますね。


あんまり親が介入するのもどうかと思いますし、
どうしたものか・・・とも思ったのですが、
もし逆の立場になって友達のベイを持って帰ってきてしまい、
友達が「盗られた!」と怒っているとしたら、絶対に言ってほしいです。


私は社交的なタイプではないし、ママ友と遊んだりという事もなく、
●年ぶりのメールがこんな内容で申し訳ないなぁ〜と思いつつ・・・


「モノがなくなったからもう家の中では遊ばない」
で終わってしまうのはちょっと悲しいので、
いい感じに解決して良かったと思います。



●みなさんのレベルの高さに気後れしつつ・・・いろいろ読ませていただいています☆
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2018年度(本人・親)へ
にほんブログ村
posted by くもんママ at 12:00| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

ネガティブからの行動か、ポジティブからの行動か



勉強って楽しい!おもしろい!


って、中学受験勉強を通じてそう思うようにならないかなぁ〜
と感じる今日この頃ですが、
中学受験を目指して勉強しているお子さんでそういう子は
どれくらいいるのかな?


日能研の吊広告の中学受験問題を見ていてもわかるのですが、
中学受験の問題ってすごく難しいけどおもしろい問題が多いですよね。


子供に付き合って中学受験の問題にふれ、
こういう問題と向き合える子は豊かやなぁ〜と思ったのでした。


豊か、というのは、
ご家庭が裕福(私立の中学に行かせられる、塾や家庭教師をつけられる)
という部分ではなく、四角い頭を丸くする(by日能研)、という部分です


毎日学習を続けていて、
「あの問題が解けない、これが苦手だ、もっとやらないと・・・」
ばかりでは、何となく不幸な感じがします。


みなさん素敵な私立中学に出会ってしまったから
(公立より素敵な部分がたくさんあるから)
合格を目指していると思うんだけど、そうじゃなくて、
「公立は荒れているから、いい大学に入れたいから(将来が不安)」と、
不安がベースだとその先もずっと不幸な感じで人生が進んでいきそうで
ちょっと怖いです。


公立でいろんな子にもまれるのもいい経験だし、高校受験もいい経験だと思います。
どこの中学に行きたいか?より、どこの高校に行きたいか?を選ぶ方が、
より本人の意向にあう学校を選べるような気もします。
(その際、成績で諦めてほしくないなぁ・・・)


小学生で自分の意思がしっかりしている子ってあんまりいないと思うし、
もし「●●中学に行きたい」と本気で言っていたとしても、
親や周りの洗脳からそう言っているだけだと思います。


結局親の意向に従って、親のために一生懸命勉強しているんやね〜
(そう考えると切ない・・・)


知らない事を知るって楽しいし、
できなかった問題が解けるようになるのも楽しい。



うちの場合は公文を続けてきましたが、
公文をそういう気持ちで進められていけば良かったのに、
実際は毎日の宿題に追われ嫌々続けてきた感じです。


公文の国語でいろんな文章にふれられるのは豊かで楽しい、ではなく、
ただ解いているだけ、問題文から答えを抜き出しているだけ・・・


公文の算数も、やる気があればどんどん先に進めて
難しい問題にチャレンジできるっておもしろいと思うんだけど、
できない問題はただただうざいだけ・・・


勉強嫌いになったのは親のせいかなぁ〜(ガックリ)と思いつつ、
今からでも楽しいの部分にフォースしながら学習進めていこう!
と決意しました。


私立はお金もかかるし大変だけど、お金で諦めさせたくないなぁ〜〜〜
本気でその学校に行きたいなら、成績で諦めるのも悲しいなぁ・・・


子供が本気(ポジティブな理由)なら、どんな事でも応援したいと思います。


●みなさんのレベルの高さに気後れしつつ・・・いろいろ読ませていただいています☆
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2018年度(本人・親)へ
にほんブログ村



posted by くもんママ at 12:00| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする