2018年05月20日

(英語)読めない単語は書けません!



(私立中学生活)授業参観:英語編に書いた通り、
学校の英語の授業は読むメインな感じなのですが、
先生はしきりに「読めない単語は書けません!」と声かけして
とにかく先に読めるように促しています。



それはすごく良いのですが、
中間テスト前小テストの子供の解答を見てみると、
英単語を書く問題が半分以上間違いでした。



逆の英単語に日本語訳をつけるのはだいたいできていたし、
日本語を見て英文を書くのもできているのですが、
英単語の綴りは適当にローマ字風です(^^;)



ケーキ → keki  という感じです。(正解はcake)



単語を読みながら何度か書いて覚えさせようとしたけれど、
口にだして読まないので効果が薄いし、
どうも書いて覚えられないようです(汗)



そんなわけで、
「U」の読み方は「ユー」だけでなく「ア」だったりもする、など
英文字の読みの基礎を知ってもらおうと思い、
フォニックスのサイトを探しました。



今のところ良いな〜と思っているサイトが、
あいうえおフォニックスと、
フォニックス (Phonics) 入門です。




あいうえおフォニックスは動画がめちゃかわいいしわかりやすいです!







フォニックス (Phonics) 入門は、
発音から c か k を判断する!
めちゃいいです。




あいうえおフォニックスをベースにして、
足りない部分はフォニックス (Phonics) 入門も併用してみようかな
と思っています。



すてきなサイトを作ってくださった方、
本当にありがとうございます!!



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posted by こあら(旧くもんママ) at 00:00| Comment(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

くもんの英語ってどうなの?



公文式と言えば、算数・国語なので、


くもんの英語ってどうなの?


って思いますよね?


うちの子はくもんの英語やっていますが、
ECCなどの英会話ではなく、あえて公文の英語を選びました。


くもんの算数・国語をもともとやっていたという事もありますが、
明確な理由があってあえて公文式の英語をやらせています。


ちなみに同じく同じ年のご近所さんは、
くもんの算数・国語を同じくしていますが、
英語は英会話のある教室に行かせているようです。


英会話、英語をしゃべれるようになるように・・・
という意図だと思います。


そう、公文式の英語は、基本的に読んで聞いて音読なので、
英会話はないんですよね〜



なぜそうなのか?それでもなぜ公文式を選んだのか?は、
Yahoo!知恵袋にビンゴな回答があったので、そのまま転載させていただきますね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1135661861;_ylt=A7YWPRBZgmxUjF4AU4dwAPR7?pos=8&ccode=ofv




公文式の英語というと、「読み書き」をイメージしがちですが、
現在は「聞く」という学習も充実しています。
学習プリントには音声CDが付いていて、その音声CDを何度も聞いてプリントを終了していくのです。

担当者の方は、
「音声CDを教材に入れてから子どもの英語能力がグーンと伸びました。」と言っていました。

やはり子どもは音から学ぶという証拠ですね。
さらに公文式の英語学習は「音読」することが特徴的。
声に出して読みたい英語は、有名な英文学の作品です。

公文式で学習する子どもたちが使用しているイーマスターという
音声を聞く道具。操作も簡単。
(※補足:今はイーペンシルという音声学習機材を使います)

「話す」ことに観点を置いた学習は?

一般的な英語教室では「リピートする」「リズムよく発音する」「話す」ことに重点を置いているので英語のリズムを身体で表現する活動が多く見られます。
一方、公文式の教室では、子どもたちは座って英語プリントをする姿があります。

公文式の英語プリントでは、「話す」ことに比重を置いた教材がありません。
これは、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力などの「スキル」は、英語初学者のうちに個別に鍛えるものではなく、「話すべきときに話せるだけの英語の基礎力」を高めておくことの方が重要
だと公文が考えているからです。


自分の言葉で「話す」というトレーニングは別の機会に設定しなければなりませんね。
このため公文式教室では、英語キャンプを設定しています。
前回の記事でご紹介したように毎年夏に行われる英語キャンプで英語を話す機会を得ることができます。
キャンプではそれまでの学習成果がはっきり表れ、コミュニケーションしている姿を見ることができます。


良い点は、毎日英語を聞いてプリントをする!


この量を終わればかなりの実力がつく。
小学2年生でも中学3年生でも同じプリントをすることができるのが公文式英語の特徴。
公文式の他の教科と同様に、英語プリントも毎日やります。

この毎日が英語力を確実にアップさせる良い方法なのでしょう。
毎日英語を聞く、書く、音読する、この地道な作業が子どもの日常生活に浸透していき、最終教材までたどり着くという図式です




という事で、公文式ではあえて英会話はありません。
英語が得意な先生もいるので、会話も教材に入れられますが・・・
公文の先生は日本人で発音がネイティブではないので
入れない方がいいのかも〜


音読は毎回テストがあるので(所定のページを所定の秒前後で読めたら合格)、
まったく英語を発音しないというわけではありません。


でも、私も知恵袋回答者の方と同じく、


プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力などの「スキル」は、
英語初学者のうちに個別に鍛えるものではなく、
「話すべきときに話せるだけの英語の基礎力」を高めておくことの方が重要



と感じています。


英会話は基本的には毎日しゃべらないとできるようになりません。
週1〜2日くらい英会話教室に通ってもしゃべれるようになりません。


英会話もさせたければ、スカイプなどを使ったオンライン英会話教室を
利用した方がいいと思います。


大人でも英語留学が流行っていますが、英語の基礎力がなければ
やっと英語に慣れた段階で留学期間が終わることになります。


英語留学をするにしても、なるべく語彙を増やして、
基本的な文法くらいはマスターしておくべきなのだと感じます。


実際に海外旅行に行ったときに、英単語さえ覚えていれば、
ちゃんとした文章になっていなくても何とかなったりします。


日本語でも単語だけの会話って意外と多いですよね?
きちっと教科書に出てくるような会話をいつもしているわけでは
ありません。


自分が中高英語をやってまったくしゃべられないからと言って、
まったく無駄なわけではありません。


英語が全く通じない国に行くと、日本人は結構英語知っているなぁ・・・
と感じます。英語の数字すら通じないんですよ。


日本の英語の授業なんて無駄だと忌々しく思う気持ちは私も同じですが、
英検など文法関係を重要に思っていない人が多いように感じます。


今はメールで英語のやり取りができれば、海外の企業とも
仕事できるのではないでしょうか?


電話でしゃべる、実際に会う事より、まずはメールだと思います。


あと、海外のサイトを苦なく読めると強いと思います。
もちろん受験英語にも役立ちます。


あえて英会話ではなく英語学習、結構良いと思っています。



ちなみに公文の英語は英検合格率高いのですが、
くもんじゃなくても、英検対策できますよ〜〜〜


幼稚園・小学生向け

幼稚園・小学生でも合格できる!英検5級合格ノウハウ


中学生向け

中学2年で英検準2級に普通に合格する方法



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posted by こあら(旧くもんママ) at 17:14| Comment(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

英語を使えるようになるのではなく、英語を使える人を雇えるようになる事が重要


英語教育の必要性はとても感じていて、
子どもに公文の英語をさせていますが・・・


経済的に不自由ない人に子供の英語教育について相談したところ、


英語がしゃべれる = 将来働ける = 安定


というのは間違いで、英語がしゃべれたらOKなら、
アメリカであんなにもフードスタンプ(生活保護)の人がいないはず・・・


英語を使えるようになるのではなく、
英語を使える人を雇えるようになる事が重要



と言われました。


英語を使えるようになっても、英語が使える奴隷になるだけなんですよね。
※ただし奴隷の選択肢が増えます


親の自分も奴隷生活のようなものなのに、
じゃあどうすれば・・・と思うのですが、
個人的にやっている事は、


経済的に不自由じゃない、なおかつ奴隷じゃない人に会う


という事でしょうか?


子連れOKだったら子供も連れて行きますよ〜。


ためになる話を聞くとかではなく、そういう人と一緒の空間にいるだけで
その人の考え方や行動に触れる事ができるからです。


普段の勉強については、自分からできるように持っていきたいと
思っています。


自分から・・・ってところがハードル高いですけど、
子どものお手本になる人がいれば、できるだけ会えるといいですね。


周りがそうだと、自分もそうなるような気がするからです。


★自分から勉強してもらいたいから・・・


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posted by こあら(旧くもんママ) at 14:46| Comment(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする