2013年07月03日

公文の英語推薦図書ってあるんですね!?


基本的に公文式の英語は、国語と算数と同じくプリントの学習で、
(初めの方の教材は本ですが)


「この本を読むといいですよ」


というような、国語で言うところの「くもんのすいせん図書」は
英語では特に指示されません。


英語の国語と同じような問題なので読むといいのでしょうが、
プリントを解くだけでも25分はかかるそうで(中1レベルだと)
英語本を読むまではなかなか手がまわらない・・・
という状況になるので、本まで指示されないのかなと思います。


ちなみに公文式の英語は、英会話ではなく英検用なんですけど、
受けた子の7〜8割(だったと思う)が合格するほどの
合格率だそうです。


いずれは英語の本も楽しめるようになって欲しい・・・


という密かに願っていますが、力がついてきたら
英語の推薦図書をそっと用意してあげたいと思っています。


ちなみに英語の推薦図書については、公文海外版のサイト
見る事ができます。


うちの子が今やっているE教材で見てみると・・・


Ramona Forever
Ramona Forever [ペーパーバック]



う〜ん・・・難しそうなので日本の教材とは連動していないかな?
でも、一番低いレベルから順番に選んでいけるのでいい感じです♪




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2011年02月08日

くもんの推薦図書について

くもんの推薦図書について


公文式では読書をすごく勧めているんですけど、
公文式の国語教材でとりあげられていて、読書を進めていくのにに最適な
「くもんのすいせん図書」というおすすめ本リスト(50冊)があります。


本を読んであげるのはここのところすっかりサボっているので、
反省の意味も込めて、ブログに紹介していきますね。


「くもんのすいせん図書」リストでは、どの教材にでてくるか、
英数字で(5A〜I)記しているのですが、その教材が
どの学年くらいの教材かがわかりにくいので、学年向けにして
カテゴリー分けします。


なお、紹介している順番(このブログでは紹介する日付順)で読んでいけば、
自然とどんどん難しい本に読み進められるようになっているようです。



くもんの推薦図書(幼児向け)
くもんの推薦図書(小学校低学年向け)
くもんの推薦図書(小学校中学年向け)
くもんの推薦図書(小学校高学年向け)
・くもんの推薦図書(中学生向け)
・くもんの推薦図書(高校生向け)


なお、学年はあくまで目安で、学年を超えて学習している子が多い
公文式学習者は、実際には学年よりちょっと難しいものを読んでいる子が
多いかもしれません。


読書の量で語彙力が増え、感情表現も豊かに育っていくはず・・・


読んであげるのは面倒でも、ひらがなが読めるようになったら
自分で読めるようになるので、読書の習慣はこれからつけさせたいな〜と
思っています。


このリストをみて、「あっこの本くもんにあった!」って言っているので、
子供も本に興味ありそうな感じです。


なお、目安の学年(小学校低学年など)は自分で読む場合の目安なので、
読み聞かせの場合は、幼児⇒小学校低学年向け くらいの感じだと
思います。






posted by くもんママ at 10:12| Comment(0) | くもんの推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする