2011年02月26日

人は一瞬で変わる



人は一瞬で変わる


先日書いた香川県善通寺市立東中学校の河本伸一氏の講演で
お聞きした話の補足?のような感じですが・・・


講演の始めの段階でお話されていたことで、
人は一瞬で変わるというお話がありました。


人はジワジワ変わるわけではないんです。





河本氏の場合、火事の現場で活躍しているお父さんの姿を見て、

かっこいい大人(男)になろう!

と思ったそうです。



正確には思ったというよりは、決めたんですね。
たぶん。



人は何かを決めると行動が変わります。



どんな人でもいつも何かを決めて生きています。



今日のごはん○○にしよう

とか、

○○を買おう!

とか・・・



こうなりたいな〜って思っていることは、
思っているだけではそうならないんですよね・・・


決めないと実際の行動にならないんです。


うちの子の場合、できることしかしたくないんですよ・・・


やろうとしないで「できない」って思った瞬間、
かなりモメます(^^;)


でも、どんなことでもそうなんですけど、
自分で「やってみる」って決めたらできることが多いですよね。


その判断はかなり悩んでいたとしても「一瞬」です。


「人は一瞬で変わる」ということを知っているか知らないかだけでも、
その後の人生はかなり変わるのではないかと思います。



ラベル:公文式
posted by くもんママ at 00:29| Comment(0) | 河本伸一氏の講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

「学習」は教えてもらうことではない


「学習」は教えてもらうことではなく・・・



先日書いた香川県善通寺市立東中学校の河本伸一氏の講演で
お聞きした話の続きです。


公文式はすばらしい学習法とおっしゃられていたのですが、
「学習」は「わからないことを教えてもらう」と解釈していると、
勉強法が変わってきます・・・


公文式がすばらしい学習法とおっしゃられている真意は、
「自学自習できる」という点。


自学自習というのは、自分で勉強するということ。


誰かに教えてもらうのではなく、自分で頭に汗をかいて
考えて問題を解くということです。


そのためには基礎学力が必要なんです。


例えば「数学はひらめき」だというそうですが、
「ひらめかないから無理」ということではなく、
ひらめく前にまずは四則演算が縦横無尽にできることが大切。


本当に自然に(河本さんは「背骨で計算できるくらいになれば」と表現されていました)
計算に頭を使わないくらいになれば、新たなことに集中できる、
他のことに頭を使うことができる、ということです。


公文式の良いところは、まずは計算は本当に嫌っていうほど
(またこれ〜?)って子供が言うくらいに何回も何回もしつこいぐらいに
同じ問題をさせます。


それができたら次のステップなんですけど、
基本的に先生は問題の解き方を教えないので、
子供は前の問題を見たり、問題文を読んだりしながら
自分で考えて解きます。


5歳の息子の足し算も国語も、本当に何度も何度も同じことをやっています。


実は宿題やっている時に親がヒントを出すときもあるのですが、
親の説明が理解できなければ結局わからないんですよね・・・


自分で考えて編み出した方法?で解いているようです。
自分で気づいたことは感動して頭に入る、とも言われていました。



河本さんが言われていた「学び方ベスト4」は、


4位 わかりやすく教えてもらう
3位 教えてもらう
2位 ヒントをもらう
1位 ひとりでする


というわけで、何でも教えてあげることが良いというわけではないそうです。



教えてあげるのはぐっと我慢することが必要・・・



手取り足取り教えられていたら、いつまでも自立できない
1人で何もできない子になってしまうので、
気をつけようと思いました。




★小学校高学年〜中学生向け(勉強でしっかり自立した子になってほしい方へ)



オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」





posted by くもんママ at 10:21| Comment(0) | 河本伸一氏の講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

「できない」ことが子供たちを苦しめている


「できない」ことが子供たちを苦しめている


先日書いた香川県善通寺市立東中学校の河本伸一氏の講演で
お聞きした話の続きです。


「できない」ってつらいですよね。
くやしいですよね。
できないから自信を持てないんですよね。


できないと、
「できない」→「やってみようと思えない」→「やらない」→「さらにできなくなる」
と、できないスパイラルに陥るような気がします。


では、できないをできるにするには?


まずはできることをやってもらう
「できた」→「もうちょっと難しいのをやる」→「またできた」→・・・
といういいスパイラルになれば自信をつけていけると思います。


その点で公文式の学習は「自分のレベルに合わせて学習」できるのが良い
とおっしゃられていました。


できるようになって自信が生まれると夢が描けるようになるのだそうで、
この経験が人生の根底を支えてくれるのです。


親も子供が今できていないからと言ってあきらめてしまっては、
子供の夢を見る力をあきらめてしまうことになってしまいます。


あきらめずに地道にできることをやることが、良い人生への近道なのかもしれません。



★小学校高学年〜中学生向け(勉強で自立した子になってほしい方へ)



オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」



ラベル:公文式 くもん
posted by くもんママ at 01:49| Comment(0) | 河本伸一氏の講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする