2013年06月14日

国語教材の問題があとで英語教材に生きてくる


うちの子は公文式の国語・算数・英語の3教科を
学習しているのですが、ある国語教材で、


この国語の問題があとで英語教材に生きてくるんですよ

不思議ですよね



と、公文の先生に言われてちょっとびっくりしました。
ちなみに国語の問題にはもちろん英語は一文も出てきません。


公文の英語は文章を読んだり書いたりなので、
英会話ではなく(会話っぽい文章も出てきますが)
「英語学習」なんですけど、言葉が違っても言語なので
何か通じるところがあるのでしょうか・・・


プレジデントオンラインに、
子供たちよ、英語のまえに国語を勉強せよ。
という記事があるのですが、国語力によって
英語力に厚みがでるという事かなと思います。


国語力、つけたいですね。


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2013年05月28日

将来、食べていけるようにするために


子供に勉強させているのは、


将来、食べていけるように、

自立した人間になるように




ですが・・・


勉強の中でも特に英語は必須だと

感じています。



実際に、英語に力を入れている秋田の国際教養大学の
就職率は100%




何となく、


・どうせ学校の授業で英語があるから

・英語ができた方がいいかなぁ・・・



と、あいまいに英語を学習させていましたが、
これからは英語は必須だと感じています。


おおげさに書けば、


英語ができないと食べていけない


というくらいの必要性を感じています。


自分でも今更ですが英語学習始めました。


英語教材についてはいろいろありますが、
兄弟・親子・家族で学習する場合、習いに行くと高くつくので、
複数で使える英語教材が良さそうです。


いろいろ調べましたが、ロゼッタストーンが良さそうです。


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英語(聴く)→ 日本語(理解する)→英語(言う)

ではなく、

英語(聴く・見る)→ 英語(理解する・言う)


というメソットなので、実践的ではないでしょうか?



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2013年05月25日

高齢者向け:くもんの学習療法〜カンブリア宮殿〜KUMON(公文式)



カンブリア宮殿のKUMON(公文式)ラストは
高齢者向けの学習療法について。


子供向け・学生向けの教材だけではなく、
高齢者向けの教材も公文にあるってご存知でしたか?


全国1,500カ所の老人福祉施設で取り入れられているそうです。


国語は文章を声に出して読む音読
算数は簡単な計算



をやるのですが・・・


ただ解くだけではちょっと弱いのだそう。


ゲストの小池栄子さんのおばあちゃんは100円ショップで
ドリルを買って解いているのだそうですが・・・


ただ解くだけではなくコミュニケーションが大事だそう。


全部100点でしたね。
大きな声でしっかり読めましたね。



など、他の人に認めてもらう事で達成感を味わい
それが自己肯定感につながる
という事です。


達成感を味わうと喜怒哀楽が出るようになったそうで、
いくつになっても人とのつながりがボケ防止にもなり
楽しい人生を生きる方法につながっているような気がします。


子供の学習も同じで、先生が認めてくれるから子供も頑張れる


人間はひとりじゃ頑張れないけど、仲間がいれば頑張れるし
認めてもらえると自信につながりますよね。


老人の公文仲間(笑)おもしろいです。



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2013年05月24日

海外に広がるKUMON〜カンブリア宮殿〜KUMON(公文式)



カンブリア宮殿で取り上げられていたKUMON(公文式)
海外編です。


インドネシアのジャカルタの事例です。


KUMON(公文式)は海外48の国と地域、
全世界で443万人が学習しています。


その内インドネシアのジャカルタ近郊には270校あります。
(インドネシア全体では600教室)


KUMONは「小さい頃から算数を勉強する所」として
地元の人が知っている存在だそう。


ちなみにジャカルタでの月謝が32万ルピア(約3,200円)
という事で、主に富裕層が通わせています。


そもそも公文式は少子高齢化だから海外に・・・
という消極的理由からではなく、海外の日本人駐在員さんのリクエストにより
1970年ニューヨークに教室を開いたのが海外進出のスタートです。


1980年代にアメリカのメディアに

公文式を取り入れた学校で算数の平均点が20点アップした!
サムライ算数 公文がやってきた!



という事が取り上げられた事により、
世界各国に広がっていったようです。


ちなみに算数の問題は世界共通で、問題文のみ
各国の言語で書かれています。(数式は同じ)


公文を学習させる理由は、


・子供に学習する習慣をつけさせたい

・子供に高い教育を受けさせたい
 大学に行って欲しい

(裕福ではないけど内職をしてKUMONに子供を通わせるお母さん)
 

という事で、母の子供を思う気持ちは世界共通だなぁと感じました。


特に、内職をしてKUMONに子供を通わせてもらっている息子さんが、


お医者さんになってみんなを助けたい


と語っている姿に涙が出そうになりました。


まずは基礎学力〜と道のりは長いですが、
優秀な人材がKUMONを通じてたくさん生まれるかもと思うと、
素敵な商売だなぁと思います。


そう、お金儲けが目的じゃなくて、子供たちのために
メソッドを提供するのがKUMONの目的なんですよ。




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くもん開業&先生について〜カンブリア宮殿〜KUMON(公文式)



カンブリア宮殿で取り上げられていた公文式の続きです。


公文式は少子高齢化に関係なく、
右肩上がりに生徒数を増やしていっていますが、
開業しやすさも特徴のようです。


公文式の先生は日本で15,000人いて99%が女性です。


公文式を始めた時に、育児のために仕事を辞めた
高学歴の主婦に目をつけたそうで、


・自宅で開業すると元手がかからない
・家事と両立できる



という事で、能力ある女性が働ける場を作ったという事も
良い事だなぁと思いました。


ちなみに公文式はフランチャイズだそうで、


・申込金(?)105,000円を公文に支払う
・1年目の家賃は公文が全額負担
・ポスターなどの販促も公文が準備
・学費の一定額を公文に支払い



という事で、金銭的な負担が少なく開業できる事が魅力です。


ちなみに気になる収入は、


60人の生徒で週2回 月10万円前後


だそう。


週2という事もありそんなに高い収入ではありませんが、
子供が伸びていくのを手助けする仕事という事で、
収入よりやりがいを感じて先生をしているという事です。


開業するにしても研修を受けたり結構勉強もしないといけないですし、
子供のためと思える人じゃないとできない仕事だと思います。


公文の給料だけでは生活できないというのも何だかなぁ・・・
とも思うのですが、収入目的でない分、
本気で子供の事を考えてくれる先生が多い感じもします。





国語・算数・英語以外の自学自習法は?(小学校高学年〜中学生向け)


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くもんの学習について〜カンブリア宮殿〜KUMON(公文式)



先日カンブリア宮殿でくもんが取り上げられていたので、
内容を何回かに分けてざっくり書いてみますね〜。


公文式にお子さんを通わせている方なら知っている事ばかりなのですが・・・


まずはくもんの学習について


公文式は日本最大の学習塾で、
日本で149万人、16,000教室あり、セブンイレブンよりもたくさんあります。


公文式は創業者の公文公(くもんとおる)氏が息子さんに
作ったドリルからスタートしていて、
基本的に学習は読み・書き・計算のみ


教科としては、国語・算数(数学)・英語の3教科あります。


普通の学習塾とは違う大きな特徴は、


・授業を行わない(先生が教えない)
・個別対応(その子にあった教材)



という事。
学校や塾はいろんな子供たちの平均の授業をするので、
わからない子はわからないし、良くできる子にはやさしすぎる
という問題があります。


子供はちょうどの学習で自信がつくのだそうです。


公文の教材は基本的にプリントのみで、先生は教えません。


プリントに問題を解くヒントが書かれているので、
そのヒントを見ながら自力で問題を解きます。


自学自習が最大の特徴だそうで・・・


教えられたやり方は家に帰ったらすぐに忘れてしまうけど、
頭の中に汗かいて考えて解いたやり方は忘れない
のだそうです。


プリントの良く考えられて作られていて、
例えば割り算をする場合、


2ケタのかけ算 → 2ケタの引き算 → 割り算


と、問題を解くプロセスに必要な問題をたくさんさせてから
やっと割り算になります。


たくさん問題を解くので、頭で理解するというより、
体で覚えてしまうまでやる「頭と心を鍛える道場」
という感じだそう。


基礎学習は反復が基本です。
成績アップが目標ではありません。


あくまで学校教育の補完的な役割を担うのが公文だそうです。


あと前にも書きましたが、個人別にちょうどの学習ができる
という所が支持されているようです。


テレビでは小1(だったと思う)で中学生レベルの算数(数学?)を
解いている女の子が出ていました。


どんどん解けるのが楽しいのだそうです。


うちの子は勉強嫌いなので、うらやましいなぁ〜(^^;)と思いました。





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2013年05月20日

5歳くらい〜英語圏の学校へ通う子の英語の苦労



私の知り合いの息子さんは、5歳〜セブ(フィリピン)に移住して
現地の学校に通っているのですが、英語に苦労しているようです。




子供なので英語はあっという間に

しゃべれるようになったそうなのですが、

読み書きに苦戦
しているそうです




子供が通っているくもんの先生にその話をしたら、
「そういう事例は初めて聞きました」と言われていましたが、
日本の英語学習は、英語の文章を見て読み書きして覚えるので、
しゃべれるのに読み書きできないという事にならないのかなと思います。



読み書きの学習をせず英語を覚えると、
英語のつづりを見ても何が書いてあるか読めないし、
書けないということのようです。



その子の場合は、夏休み中に遅れを取り戻すべく、
毎日家庭教師に来てもらって学習しているそうです。
(家庭教師については学校が紹介してくれるそうですが、
 その家庭教師さんの前はセブの公文の先生に
 家庭教師に来てもらっていたのだそうです)



その話を聞いて、公文の英語教材はよくできているなぁ・・・
と思いました。


聞く→真似して言う→書く→読む


が1つの流れになっていて、最後の読む教材も
3回読んでそれぞれかかった時間(秒)を計ります。


既定の時間(秒)で読めたら合格なので、
基本は書くよりも「読む」メインな感じですが、
この学習法だと、「しゃべれるけど読めない」にならないので、
実用的なのではないかと思いました。


ちなみにくもんの英語教材では、こういう感じの↓
E-pencilというものを使っています。


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これはいいですよ!おすすめです♪









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2013年05月16日

世界で大躍進!日本最大の学習塾、公文の実力



世界で大躍進!

日本最大の学習塾、公文の実力



カンブリア宮殿(テレビ東京系列)にて、
KUMONが取り上げられるそうです。


(以下、テレビ東京のHPからそのまま引用)



世界で大躍進!日本最大の学習塾、公文の実力

公文教育研究会 
代表取締役社長角田 秋生(つのだ・あきお)氏

少子化の影響で再編が続く学習塾業界にあって、独自の拡大を続けているのが日本最大の学習塾「公文」だ。生徒数は149万人。教室の数は大手コンビニよりも多い、全国1万6000ヵ所。さらに世界48の国と地域で展開している、知られざるグローバル企業なのだ。
その原点は50年以上前、高校教師だった創始者・公文 公(とおる)が、算数が苦手だった息子のために手書きで作った問題集にある。それが「世界的教育サービス」に育った背景には、優れたテキストに加えて、学習レベルの違う子供たちが通える教室作りにおいても、考え抜かれたシステムがあった。世界に広がるのはニッポンのものづくりだけじゃない!全国津々浦々、さらには世界に広がる“日本式”公文の強さの秘密に迫る!

放送予定日時:
2013年5月23日(木)22:00〜22:54





公文式ってどこにでもあるので、当たり前の存在で
そんなにすごいとは思っていなかったのですが・・・


コンビニよりも多くて、世界48か国で展開されている
グローバル企業なんですよね。


日本の塾で海外展開している塾ってあんまりないんじゃないでしょうか?


先日海外旅行でセブ島(フィリピン)に行ってきましたが、
セブにもKUMON教室ありましたよ♪


日本の学習塾が世界で認められて広がっているのは、
日本人としてとてもうれしいです。



ちなみにこの番組は、放送日翌日にバックナンバーとして
番組のほぼ全体が視聴可能だそうです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/



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2013年05月14日

子供がかわいそうかな?ではなく、自分が不安で自信がない・・・




小さいのに勉強させるのはかわいそうかな?

子供を海外留学させるのは無理かな?




という感じで、勉強や習い事など多かれ少なかれ
悩みがあると思うのですが・・・



子供が・・・と言いつつ、自分が不安で自信がない



のではないかと、最近ふと思いました。


私たちも失敗しないように、人に迷惑かけないようにと
育てられてきているので、自分がやった事がない事は
子供ができるかどうか不安です。


親を軽々乗り越えていって欲しいのに、
自分ができない事、できなかった事をさせるのは
不安で仕方がありません。


自分の失敗は自分でフォローできますが、
子供には失敗させたくないと思ってしまいます。


最近子供をバスに1人で乗せたのですが、
少しの距離でも親も子も不安な気持ちになりました。


でも、


大丈夫!1人でも絶対できるから!


と、不安など顔に出さず送り出すには演技力がいります(笑)


バスでさえそんな状況でしたが、親が不安な顔をしていると
子供も不安になるので、自信なくても「大丈夫!」っていう
顔をしていこうと思います。


大丈夫、きっと「できると思える」ようになります。




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2013年05月08日

子供が自立するオランダの教育法に感動・・・




子供が自立する教育が受けられる国があります


尾木ママこと尾木直樹さんがレポートしている
オランダの教育法の動画を見つけました。


ちょっと感動します・・・


教育先進国 オランダ 驚きの教育法 イエナプラン



自分で考えて勉強するようになって欲しいんだけど、
なかなか難しいですね。


でも、それができている国があるなんて・・・
なんで日本じゃないんだろう。


個人の力で何とかできないのか。
子供に対して自分ができる事はないか。


自分の非力さ(経済力も含め)に悲しくなります。
でも何とかしたい、何かしたいと思います。



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2013年04月05日

地元で評判のいい公立小学校・中学校児童の学力



うちは地元で評判のいい公立小学校の校区だったので
普通にその小学校に子供を通わせているのですが・・・


地元で評判のいい公立小学校・中学校って
授業がいいとかやっぱりいいんですか?


って感じの質問がネット上にあり、その回答が
「なるほど・・・そうかも」っていう内容だったので、
自分なりに書いてみますね。


たぶん地域が違っても公立小・中学校の事情は似たようなものだと
思いますので。


まず、学校のレベルについてですが、
レベルが高いと言われている公立の学校は、学力高い子が多いようです。


それは、学校の授業が素晴らしいのではなく、
親御さんが子供を塾に通わせたりしているから、

つまり親の力による学力アップなんですよね。


公立だから奇抜な授業をするわけではないですし、
先生の入れ替わりもありますしね。


だから余裕のある家の子は私立の小学校へ行きます。
もしくは小4〜塾通いして私立中学校受験ですね。


公立の場合は、良い学校だから学力が上がる(上げてもらえる)
というわけではないという事
です。


まあ、周りの子ができる子ばっかりだったら、
相対的に学力が上がる部分もあると思いますが。


塾に通わず学力あげてもらいたいなら、私立の小中学校がいいんですよね。
進学実績を上げるのに必死だから、先生の意識も違うと思うんですよ。


で、公立でレベル高い所に通わせると、
普段学校以外に塾行っている子が多いので、
そういう子は宿題がいっぱいなんですよ。
(学校&塾の宿題のダブル)


だから逆に、
「塾の宿題が多いので学校の宿題を減らしてください」
っていう親もいるそうなんですよ。


学校でできるように教えて欲しいのに・・・


あと、そこそこできる子が多いから内申が取りにくいのだそう。


私は地元で評判が悪い中学校へ通っていたのですが、
夏休みの特別授業もあったし、逆に授業内容良かったかもしれないですね。


実際出身校(評判悪い中学校)の方が、宿題いっぱい出るそうなんですよ。
塾通ってる子少ないから?学校で学力アップさせよう!って
意気込みが違いますよね。


そして内申については、悪い子がいると普通の子は「いい子」
なんですよね(^^;)
普通なんだけど内申いいって感じ?


だから勉強内容はたぶんどこに通わせても公立だったら
似たり寄ったりだと思います。


お金がかかるからうちはずっと公立で・・・と考えていますが、
どの学校へ行っても、その学校なりの悩みは出てくるのかな
と思います。


結局のところ、公立・私立の選択や塾も含めて
親の力によるところが多いんだなぁ・・・
と感じました。


どこの学校であっても、塾に頼らず自分の力で学習できるようになるのが
一番の理想ですけどね(^^;)




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漢字検定10級 満点賞いただきました



先日子供が受けた漢字検定の結果が返ってきたのですが、
満点賞をいただきました。


10級は受けた人のほとんどが合格するとはいえ、
満点合格はうれしいですね。
子供も自信につながったと思います。


ちなみに漢字検定の勉強法は、

過去問題(6年分)を解いただけです。


漢検10級過去問題集〈平成24年度版〉
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この本は11年分収録されているのですが、
1か月前から1日1枚でスタートしたら試験日までに全問回答間に合わず・・・


でも6年分でも満点取れたので、ホントにオススメです!
(過去の問題と同じ問題も出たそうです)
来年9級受ける時も、過去問題させようと思います。



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タグ:漢字検定
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2013年03月25日

子供にパソコンってどうやって教えていますか?



子供にパソコン使わせてみたいなーと昔ちょっと思って、
アンパンマンのパソコンおもちゃを買ってみたりしたのですが・・・


アンパンマンカラーパソコン
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これ↑って、日本語は「かな入力」なんですよ。
キーボードにちょっと慣れるのはいいかもしれないけど、
実用的ではないし、これでパソコンが使えるようには
ならないんですよね(^^;)



子供にはパソコンに早くから慣れてもらいたいな〜
と思いつつ、ひらがなはローマ字入力だし、
実際使うのはまだ先かな〜?と思っていたのですが・・・


先日学校でパソコンの授業がありました。
(ちなみに授業は小1終わり頃)


どんな授業をしたん?と聞いてみると、
パソコンの電源の入れ方・切り方を習って、
ポケモンのゲームで遊んだ!とのこと。


ちなみに幼児の頃はポケモン全然興味なかったのですが、
小学校へ入ったら、右も左も(同級生)&上(の学年)も
みんなポケモンはまっているので、
テレビ見てなくてもいろいろ覚えて帰ってきますよ〜。


そんな訳で、


ポケモンだったらやる気になるやん!
すごい!そのソフト家でも使いたい〜〜〜!



って思ったんですけど、残念ながら家庭へは提供していないソフトでした(涙)


でもHPにデモ版があるので、子供と一緒にやってみました。



ポケモンPCチャレンジ
http://pc.pokemon.co.jp/



一番初めはマウスの使い方から、ということで、
迷路にそってマウスを動かしたり、ポケモンのキャラクターを
ドラッグ&ドロップして移動させたり・・・というゲームに
なっています。


マウス動かすのって慣れればスイスイだけど、
そういえば結構難しいな〜ってはじめは思いましたよね。
変に力が入っていたりして・・・


学校でポケモンのゲームで、迷路通りマウスを動かすのを
やってみたけど全然できなかったらしく、
(★型に動かすとか、うずまきに動かすとか、結構難しいです)
ささっとゲームクリアしたら、


ママすげぇ!


と、ちょっと目を輝かせていました(笑)


もし同じゲームを学校で導入されている場合、
子供にちょっといい所を見せるチャンスですよ(^^)


文字を打つのは難しいけど、マウスの動かし方だったら、
年齢に関係なくできるので、幼児でもできるかもしれませんね〜★


初めてのパソコンにぜひお試しあれ♪


ポケモンPCチャレンジ
http://pc.pokemon.co.jp/





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2013年03月21日

夏休みに親子でセブ島へ語学留学ってどう?


GWにセブ島(フィリピン)に旅行に行くので、
セブ情報をいろいろ調べているのですが・・・

フィリピンへの語学留学(英語)費用がかなり安いことに気づいたので、
情報をシェアさせていただきますね。


まず、フィリピンについてですが、

第二公用語が「英語」なんです。


だからフィリピンの人が英語がペラペラ(たぶん)。
しかも英語オンリーではないので、訛りが少ないらしいです。

オーストラリアみたいに、「Sunday サンダイ」じゃないって事かと
思います。


あと、みっちり個人レッスンが受けられるのもいいですね〜


その辺の事は興味があれば、こちらをどうそ↓





何と言っても魅力なのが費用が安い事!


一番短い期間で1週間〜留学可能というのも、
何となく気軽でいいですよね。


春休みの1週間、夏休みの2〜3週間、みっちり英語を学ばせてあげたいなぁ・・・


と、密かに思っています。


海外留学となると敷居が高いけど、語学留学なら
半分旅行で英語力アップって、1粒で2度おいしい?(笑)


ちなみに気になる費用は、
1週間 80,000円(学習費用&1人部屋宿泊の場合)
2週間 138,000円(学習費用&1人部屋宿泊の場合)
これに行きかえりの航空券&食費などがかかります。
あるスクールの一例:もっと安いスクールもあります。たぶん。
 親子で行くと2人部屋なので、少し安くなりますね。



ちなみに航空券の料金はピンキリで、
直行便はいいお値段ですが、大韓航空などの経由便で
丸一日かかる便は安いです。


エクスペディアで見てみると、
便利な便はフィリピン航空(直行便かマニラ経由)や
キャセイパシフィック(香港経由)、
それ以外の航空会社になると、乗り換えが不便で時間がかかります。
(が、安いです!)






ご参考まで★





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2013年03月08日

すごい!ところを伝えてくれてありがとうございます



「褒めて育てよう」とか、
逆に「褒めるのは盆と正月だけ!認めてあげることが大事」
とか、いろんな意見がありますが・・・


要は、すごい!ところを見つけてあげる、
そしてそれを伝える事が大事じゃないかと思います。


ちゃんとあなたの事を見ているんだよ、と。


それが「すごいね〜」という褒め言葉になったりするのですが、
見てもらえている事への安心感を与えらえるといいですよね。


あと、いい言葉をもらうと、セルフイメージが上がるのも
いいですよね〜


いつもやってなくて「あんたはバカか!」と怒られまくっている子と、
もしちゃんとやっていない時があったとしても、
「あんたはいつもちゃんとやってるね」と言ってもらえる子では
セルフイメージが全然違います。


自分の子供だと「ちゃんとさせなあかん!」と多少力が入るせいか、
いい所もあるんだけど、つい悪い所に目がいってつい怒りがちに
なるような気がします。


子供が通っている公文教室の先生は、
すごい!って思う所を見つけたら声に出してその場で
伝えてくださるのでありがたいな〜と思っています。


・毎回宿題ちゃんとやってきてるね
・英語うまくてびっくりした!
・難しい教材になったけど、ちゃんと解けましたよ!


などなど・・・


最近の一番すごい褒められ方はこれ↓


算数で*マークのついている難しい問題があるんですけど、
この問題を初めてやって教えずに自分で考えて正解したのは
今まで公文教室でたくさん見てきた中で○○くんが初めてです!
(ちょっとひっかけ問題みたいな文章題でした。
 足し算引き算だけど、しっかり読んで文章に応じた式を
 2つ書かないと解けない問題だった)


ちなみにその問題はこれ↓


(問題)
おねえさんは お金を 400円 もって います。わたし
は おねえさんより 50円 少なく もって います。ふたり
の お金を あわせると 何円に なるでしょうか。

(しき)
400−50=350
400+350=750

(こたえ)750円



大人は簡単に解けますが、国語力も必要な問題で
意外と難しいそうです。


算数の問題だけど、国語の成果出ているんだなぁ・・・
と、うれしくなりました。


ちゃんと見て伝えてくださってありがとうございます。


私もいい事は子どもの事に限らず、声に出してどんどん伝えていこうと思います。




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同じものを作るのに、なぜこんなにかかる時間が違うのか?



ちょっと大きい子(小学校高学年〜中高生)向けの学習の話になりますが・・・


私はグラフィックデザイナーをしていて、
チラシなどのデザインを自営で請け負っているのですが、
最近仕事が忙しくてアルバイトさんに来ていただいています。


基本的にデザイナーの仕事というのは、
かかった時間(手間)によって値段を決めているので、
例えば、


「このチラシだったら修正も含めて○時間かかりそうだな。
 だから○時間x時間単価=デザイン料」


という感じで見積もりをして請け負っています。


ところが、作る人によって作業時間はもちろん
出来上がるものも変わります。


与えられた指示は同じなのに?
同じようなPCで同じソフトを使ってやっているのに?


とりあえず出来栄えはデザイナーさん個人個人の感性の問題ですが、
仕上がるまでにかかる時間が随分違うというのは、
単純に作業効率の問題になってきます。


ちなみに私は作業が早いほうなのですが、
今来ていただいているアルバイトさんに比べて、
2〜3倍早くできます。


そのアルバイトさんは、グラフィックデザイン畑一筋の人で、
パソコンを使いだした年数は多少違うものの、
元々グラフィックデザイナーじゃない私よりも経験がある方です。
(ちなみに私はもともとサイン(看板など)のデザイナーです)


時間をかけている分、細かい部分で凝ったデザインをされる方なのですが、
もし同じものを私が作って見比べたとしても、素人の方には
どの辺が時間(手間)がかかっているのかわからないと思います。


勉強にもそういう部分があるんじゃないか


と、ふと思ったんです。


あきらかに目に見えて成果が上がる事に時間をかけるべきなのに、
そうでない部分に時間をかけていないか?
そこまでわからず全部に一定の力を使っていないか?
と。


同じように学校に通っていて、テスト前には家で勉強をしているはずなのに、
あがる成果(成績)はみんな違います。


成績の良い子はもともと頭がいいでしょ!?


と思うかもしれませんが、個人本来の力の差って
そこまで大きいものでしょうか?


成績の良い子は、絶対に勉強の効率がいいはずなんです。


仕事の場合は、個人プレーにするのではなく
連携する事によって作業効率を上げていく事もできますが、
勉強は思いっきり個人プレーです。


個人本来の力に大差ありません。
1日24時間はみな平等です。
でも、やり方によって2〜3倍成果を上げられると思うのです。



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posted by くもんママ at 22:26| Comment(0) | 会社が求める人材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それがツライねんけどなぁ・・・(ちょっと涙目)



塾とかで教えてもらうのではなく、
自分で脳に汗かきながら考えられるようになって欲しいなぁ・・・
(自学自習ですね)


と思っていて、そういう意味では「公文式」は
基本的に先生が教えるタイプの学習ではないので、
(※プリントにヒントがあるので自分で考えて解きます)
いいのではないかと思って続けさせています。


頭のいい子は、プリントに答えがあるのがわかっているから
どんどん解けるみたいなんですけど、普通の子は
本当に、


「わからへん〜〜〜〜もうっ嫌!!!!!!」


って言って、涙目になりながら宿題のプリントを解いています。


何度も同じプリントを学習するので、答えを覚えてしまって
簡単に解ける事もありますけどね〜(笑)


そんなわけで、くもんは教えてもらうんじゃなくて、
自分で考えないといけないからいいと思うねん


と、夫に言ったら、


それがツライねんけどなぁ・・・


と、つぶやいていました(^^;)
(ちなみに夫は公文経験者(〜中2まで)です。)


でもその苦労のおかげで、
中2までやっていた公文貯金が高2まで続いたそうですよ〜


家で勉強しなくても学校の授業についていけたそうですが、
貯金が切れると全然わからなくなったのだそうです。


しかも高2で切れるって・・・(受験前じゃん)


そんなわけで、公文式続けていると学力貯金できますよ★


ただし、くもんは国語・算数・英語の3教科だけなので、
他の教科はどうするのよ?とも思います。





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タグ:自学自習
posted by くもんママ at 21:42| Comment(0) | くもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

子供を「英語が通じる国」に一度連れて行ってあげたい



基本的に、


勉強なんてめんどくさい〜
みんな日本語しゃべればいいねん



という、やる気のないうちの子ですが、
くもんの英語、何とか続けています。


そんなわけで、一度英語の通じる国(海外)へ
連れて行ってあげたいな〜と思い、
思い切ってセブ島(フィリピン)に遊びに行く事にしました。


お金かかるし海外ってパスポートがいるし・・・


と、なかなか思い切れなかったのですが、
ちょっとセブに行きたい事情があり行く事にしました。


ハワイでもグアムでもどこでもいいと思うのですが、
場所によっては旅費も国内旅行と大差ないので、
結構いいと思いますよ〜。
(最近少し円安とはいえ、まだまだ円高ですし)


ちなみに旅行会社のパンフレットを見て予約していたのですが、
エクスペディアだとパンフ価格より安いです!
(セブ4泊5日で3人で5万円安くなったので予約しなおしました)





子供が学校休みの日程はどうしても多少高いのがネックですが・・・


もし今お子さんが幼児(幼稚園・保育園)なら、
今がチャンスだと思います!


ホテルも添い寝でいけますしね〜(飛行機代はかかりますが・・・)
何と言ってももしお仕事のご都合がつくなら、
平日動けるのがいいですよ!


卒園前に「もう今しかチャンスがないから・・・」
と言って海外旅行に行った同級生家族はホント賢いです。


できれば小学校あがる前に・・・海外旅行おすすめします!


★ツアーがお得ですよ♪






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posted by くもんママ at 13:17| Comment(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

子供を将来仕事に困らない人間に育てるには



プレジデントにこのタイトルの記事があったので
シェアさせていただきますね。
http://president.jp/articles/-/8579


子供に勉強をさせている一番の理由は、
「子供を将来仕事に困らない人間にしたい」
なのですが・・・


勉強ができる ≠ 仕事ができる


なので、学力が勉強をさせる一番の理由ではないんですよね。


うちの場合、なぜくもんをさせているのかというと、

・毎日コツコツ勉強する習慣を身につけさせたい
・自分で問題を解く力(くもんでは教えないので。プリントをヒントに解きます)
 をつけて欲しい

という感じで、生活習慣や考え方って重要だと思うんです。



で、プレジデントの記事によると、

仕事ができる人 = 子供の頃お手伝いをしてた人

なんですよ。


お手伝いで言われた事だけやっていたらダメなんですけど、
「次○○やろうか?」という気配りができるようになれば
いいですよね?


子供が会社勤めしだして、
「使えない新人が入ってきた・・・」なんて思われたら
本当に最悪ですよ。


世のため人のため子供を「使える人間」に育てないと、
申し訳ないです・・・


勉強も大切だけど、確かに子供の仕事は勉強なんだけど、
勉強第一(勉強至上主義)で「家事はお母さんの仕事」
と思われると良くありません。


本当は「お手伝い第一(お手伝い至上主義)」じゃないと
ダメなんですよね〜(^^;)


子供が大きくなるにつれて、習い事や塾・部活などで忙しくなり、
勉強も大変で、その上お手伝いも!?って思うかもしれませんが・・・


例えば、くもんやっている子で、勉強よくできる子や
効率よく勉強している子は、くもんの宿題を朝やっているんですよ。


お手伝いも例えば、ご飯作っている時にきゅうりを切ってもらうとか、
ちょこっとでも習慣にできればと思っています。


ちなみにうちではたまにそういう感じで手伝ってもらいますが、
やっているうちに、「次何切ろう?」とか「お箸並べとくな〜」とか
言うようになってきました。


一見勉強に何の関係もなさそうなお手伝いですが、
自学自習(自分から勉強するようになる)にも通じるような気がします。


それから、お手伝いの本当の目的は「親の仕事が一番大切」という
価値観を植え付けることだそう。


お父さんお母さんが誰のために毎日お仕事頑張っているのかを思えば、
家の仕事(家事)を手伝おうっていう気持ちが自然と生まれるような
気がするのです。





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2013年03月01日

子供に選択肢を広げてあげたい



子供に選択肢を広げてあげたい


と思って、ついいろいろさせてあげなあかんのかな〜
と思って、習い事が増えていく感じですが・・・


親が子供に望むような選択肢を作ろうとしていないか?


と、ちょっと思う事がありました。


私自身はグラフィックデザイナーをしているのですが、
高校受験の時に芸術系の高校に行きたいと言ったら、


「高校は普通の高校の方がいいんじゃない?
 選択肢も広がるし、将来の事はまだ決められないし」


という感じで言われ、「そうかも」と素直に思い、
普通の高校へ行きました。


進学先は普通の高校と言っても、いわゆる進学校だったので、
勉強大変でしたね〜〜〜



そんなわけで、まあそこそこ勉強ができる子だったのですが、
高校2年後半〜3年になって進学先を考えた時、
やっぱり芸術系の大学に行きたかったんです。


で、高校3年になって美術の先生に相談したら、


「なんでもっと早く言わないの〜!
 芸大に行く子は高1から専門学校に通って毎日デッサンしてるんやで」


と。


逆に普通の大学を薦める先生からが、
「え〜!?もったいないなぁ・・・」
と言われましたが。


芸術系の世界には、いわゆる勉強なんて何にも関係ありません。
感性と基礎力(デッサンや色彩構成)の勝負です。


高校は「おっ!あそこの高校か!」と言われるような高校で、
進学先は「そうなんや(知らんし)」という芸術系短大な私ですが、
別に人生後悔していませんし、やっぱり好きなのか
仕事嫌になっても嫌いになれず、今や自営で仕事している状況です・・・


もちろん芸大にも学科試験はあるので、勉強は無駄ではないのですが、
いくら学科が良くても、実技がダメだったら落ちてしまう世界です。


デザイナーなんて才能のある人にしかできないでしょ


なんて声も時々聞きますが、そんな事はありません。
正直なところ私はあんまりセンスはないし、本当に普通の人です。


でも、めちゃくちゃ超プロになるのは無理だとしても、
プロにはなれます。


プロとはその仕事でお金をもらう人だと思っていますが、
量こなしているとできるようになります。
お金をもらって経験積ませてもらって、ありがたいですね。


もし、お子さんが将来、スポーツとか、音楽とか、デザインとか、


「そんなんで食べていけるの?」


という事に興味を持ったら・・・


かなり勇気が要りますが、背中を押してあげて欲しいなぁ・・・思います。


勉強ができて増える選択肢、英語ができて増える選択肢もありますが、
技能系の場合、早いめからやっておいた方がいいですよ。


親が期待しすぎて子供がやりたくないのにさせるのはダメですよ〜


やりたい!って思える事に出会えるって、
意外と少ないじゃないですか。


勉強もしつつ大変だけど、子供がそう言いだす前に、
学力はある程度つけておいてあげたいなぁ・・・と思うのです。



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