公文式では読書をすごく勧めているんですけど、
公文式の国語教材でとりあげられていて、読書を進めていくのにに最適な
「くもんのすいせん図書」というおすすめ本リスト(50冊)があります。
本を読んであげるのはここのところすっかりサボっているので、
反省の意味も込めて、ブログに紹介していきますね。
「くもんのすいせん図書」リストでは、どの教材にでてくるか、
英数字で(5A〜I)記しているのですが、その教材が
どの学年くらいの教材かがわかりにくいので、学年向けにして
カテゴリー分けします。
なお、紹介している順番(このブログでは紹介する日付順)で読んでいけば、
自然とどんどん難しい本に読み進められるようになっているようです。
・くもんの推薦図書(幼児向け)
・くもんの推薦図書(小学校低学年向け)
・くもんの推薦図書(小学校中学年向け)
・くもんの推薦図書(小学校高学年向け)
・くもんの推薦図書(中学生向け)
・くもんの推薦図書(高校生向け)
なお、学年はあくまで目安で、学年を超えて学習している子が多い
公文式学習者は、実際には学年よりちょっと難しいものを読んでいる子が
多いかもしれません。
読書の量で語彙力が増え、感情表現も豊かに育っていくはず・・・
読んであげるのは面倒でも、ひらがなが読めるようになったら
自分で読めるようになるので、読書の習慣はこれからつけさせたいな〜と
思っています。
このリストをみて、「あっこの本くもんにあった!」って言っているので、
子供も本に興味ありそうな感じです。
なお、目安の学年(小学校低学年など)は自分で読む場合の目安なので、
読み聞かせの場合は、幼児⇒小学校低学年向け くらいの感じだと
思います。
【関連する記事】




