以前に書いた
不登校専門カウンセラーのセミナーに行きます
のセミナーに行ってきました!
懸念した通り、最終的には高額セミナーへの誘いなのでその辺はもやっとしましたが、
内容は良かったし子供は今現在不登校であれば高額でも申し込んだと思います。
不登校は学校のカウンセラーさんに相談しても解決しません。
とりあえず様子を見ても行くようにはなりません。
いろんなサイトを見ても解決しません。
なぜ学校に行けないのかというと、
学校が安心安全な場ではないからです。
なぜそう思うのかと言うと、自己肯定感が低いからです。
自己肯定感が低いのは
親からちゃんと共感されていないから、です。
(私は共感しているという人もほぼできていないそうです)
つまり、親のせいなのです。
親が変われば子供の不登校も解決していきます。
そうは言っても、一日中ゲームやスマホで遊んでいるのに共感できないし、
ついついその「行動」について注意してしまいますが・・・
そこに「子供の心」は加味されていません。
子どもが「無条件に」生きている意味があると思えると、
学校に行き始めるようです。
不登校の子は自分は役立たずでクズでゴミだと思っています。
よく「褒めるといい」と言われていますが、
褒める=褒められる自分に価値があるから褒められない自分はダメだ
という感じで思うので×です。
優しくしても、愛情をかけても、心配しても不登校は解決しません。
なぜならそれは親本意だからです。
お子さんがどんな状況でも「この子はこれでいいんだ」と思える
共感が腑に落ちればお子さんも変わっていきます。
それには、
(1)ホンモノ共感を学ぶ(ほぼすべての人の共感は偽物です)
(2)親の自己肯定感を高める(親も自己肯定感が低いです)
(3)心の対話を学ぶ(子供の集団適応力を高める)
と良いそうです。
自己肯定感の低い子は、親も自己肯定感が低いです。
仕事をしない自分だったらダメだと、
家事をしない自分は受け入れてもらえないだろう、
役立たずと言われないように頑張っているでしょう。
あと、みんな強烈に洗脳されている部分があり、
マイナスの会話は共感できず、勝手にプラス変換してしまうようです。
生きていく中で枠組みがあり、
・迷惑かけてはいけない
・普通でなければならない
・楽しい事のために嫌な事を我慢しなければならない
・人に甘えてはいけない
・しっかりしなければいけない
・マナーがなっていない人はダメ
などなど。
弱音を吐いたら「そう言わずに頑張っていこうよ」とか、
とにかくプラスの事を言わないと思ってしまいます。
弱音を否定していますよね。
こうしてみたら?あーしてみたら?とか解決策を言ってしまって
吐いた弱音を何も聞いていないし無視しています。
(「そうやね、しんどいんやね」などが正解です)
失敗してはいけないと親が思っていて、
子どもが失敗しないように教えるのでチャレンジできなくなります。
・ゲーム課金はダメなこと
・先生から評価される事は良いこと
・悪い友達と付き合いをやめさせなければ・・・
この枠組みを取れますか?
自力では無理でしょう・・・
だって枠組みにすら気づいていないからです。
そうは言っても親は子供を「ちゃんとした大人に育てる義務がある」
と私は思っていますし、悪い事ダメな事は注意しないとダメじゃないの?
と思います。(だから私もホンモノ共感できていません)
じゃあ具体的にどう声がけしていけばいいの?
という内容については高額セミナーで、という事になるのですが、
自分はできていない、という事に気づけただけでも良かったです。
そんなわけで、もし興味ありましたらこちらをどうぞ。
http://jisinkodomo.com/
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