2018年10月22日

公立中学、学校で習っていないような難しい文章題が定期テストに出るってどういう事?



昨日は久しぶりに、子供同級生ママたちとおしゃべりしてきました。


うちだけ私立中学、他のお母さん2人は公立中学に行かせているのですが、
公立中学の定期テストの難しさが話題になりました。


公立中学の数学のテスト問題で、
どう考えても学校では演習していないような問題、
しかも父母が解こうとしても一見で解けない、
中学入試問題の文章題のような問題が3問も出題されたそうです。


2次方程式を使えばすぐに解けそうな問題だけど、
学校で習っているのは1次方程式までなので、
どちらかの数字をXとして式を立てた場合、
もうひとつの数字をXとして式を立てた場合を考えて・・・
など、一筋縄ではいかないような問題だそうです。


なぜ、そんな解けないような問題を出すんやろ?
と考えた時、やはり定期テスト対策(過去問を配って解かせる)を
してくる塾に行かせている子対策
かなぁと。



評定5は非常に人数が少ないし、5と4を定期テスト対策塾の
上位者で奪い合いをしているようです。



普通のテストを出して100点続出だと評定つけにくいから、
わざと難しい問題を出しているのかも・・・という話でした。



普通の学校レベルの授業では解けない問題を出す公立中学もどうかと思いますし、
それで全然ついていけないと自信をなくしている、という話もしていました。



中学入試算数をかじっている子なら見た事があるような問題なのですが、
中学からいきなりそれはツライと。



とにかく文章題の文章が読めない、と言っていましたが、
うちの子も最後まで結局文章題の文章を図に書くことはできませんでした。



公文式に通っているだけでは計算だけでそういう技術は身につきませんし、
我が家も最後の最後まで困った部分でした。



だから、小さいうちから「どんぐり倶楽部」させれば良かったかなぁ・・・
と私は思いましたし、
小さい頃から文章題をしっかり考える力をつけてくれる塾があればなぁ・・・
と公立に行かせているお母さんもつぶやいていました。



公文の計算力にはすごく助けられていますし、
実際前回の定期テストでは学年2位を取っているうちの子ですが、
文章題は中学に上がってからも出てきますし、
やっぱりそこでつまづいています。
(ちなみに最近の食塩水の小テスト0点でしたよーーーーー!
 全部忘れている(^^;)ひどすぎる・・・)



文章題が解ける=国語がよくできる とも違いますし、
まさか公立中学の数学テストにそんな罠があるなんて、という話でした。




●まだ先ですが大学受験カテゴリーにも登録してみました♪
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2018年度(本人・親)へ
にほんブログ村

posted by こあら(旧くもんママ) at 00:00| Comment(0) | 公立中学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。