2011年01月01日

来春から小学校5年生以上で週1コマ英語授業必須

来春から小学校5年生以上で
週1コマ英語授業必須



ということらしいですが、すでに1年生〜英語授業のある自治体もありますね。


私の住む自治体も、

・ 小学校1・2学年;年間10時間
・ 小学校3・4学年;年間20時間
・ 小学校5〜中学校3学年;年間35時間

英語の授業があります。(※公立小学校です)


まさか小1〜英語の授業があるとは思ってなくてびっくりしたんですけど、
そういう事情から「小4〜英語は習わせた方がいい」と思っている親御さんも
いるそうです。(くもん教室で知った話です)


個人的には「まずは国語やろ!」って思い
英語を習わせてなかったんですけど、いずれ英語はつきまとう運命・・・


それなら早くから習わせてもいいかな〜って思い、
くもんの英語を体験⇒1月〜正式にスタートします。


結果はこのブログに書いていきますね〜。






posted by こあら(旧くもんママ) at 02:39| Comment(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

英語の早期教育の良いところ・悪いところ


英語の早期教育の良いところ・悪いところ


昨日本屋さんで40歳の教科書をちょっと立ち読みしたんですけど、
英語教育についてかなりページを割いて書かれていました。


いろんな人がいろんな立場からの意見を書いているので面白かったです。


ざっくり書くと・・・


・90%の日本人は英語は必要ない(だからしゃべれない)
・英語力は就職のアドバンテージにならない
 (必要になってから勉強しても、1年ほどでビジネス英語を
  しゃべれるようになる)
・小さい時に英語漬けになって英語を身につけると「日本語力」を失う
・しっかり考えるためには「日本語力」がしっかりしていないとダメ

・英語の発音はできるだけ早めに練習しておいた方がいい
 (日本人は世界一英語の発音が下手)
・発音がイマイチで聞き返されているうちに、ますます自信がなくなり、
 英語が苦手になる
・覚えた単語はすぐに使ってみる


という感じで、英語はいらない派〜やっておいた方が良いという人まで
いろいろ。


あと、中学受験は母親で決まる、とか、
中学受験した子は高校受験がないので中だるみになってしまう、とか
いろんなことの良い点・悪い点が書かれていました。


そう、まさに教科書って感じかも。


40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編
40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編




posted by こあら(旧くもんママ) at 13:41| Comment(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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