うちの子は図形の問題が苦手だったのですが、
図形の角度を求める問題の解き方を見て
めちゃびっくりした事があります。
なんと!角度がわからない箇所の角度を
「図を見た感じで適当〜に入れていた」のです(汗)
(だいたい40度くらい、という感じで・・・)
上下平行な線だから、左右対称な図形だから、
二等辺三角形だから・・・など、
何かその角度になる理由があるはずなのですが、
ものすごーーーーく適当(勘?)。
その解答を見てから、図形の見た目に惑わされずに、
書かれている数字や記号だけを信じるように言いましたが、
これって意外と小学生アルアルな解き方かもしれません。
ちなみに図形問題の基礎については、
IINA算数教室の算術プリントに
めちゃくちゃお世話になりました。
(手持ちの参考書よりわかりやすかったです!)
受験した学校では図形の問題がほとんど出題されないのですが、
図形の角度を求める問題だけは絶対に出題されますし、
図形はやはり避けて通れません。
中学受験勉強を通じて、
目をそむけたくなるほど子供がわかっていない部分が
いろいろと炙りだされたのでした・・・
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